先日、懇意にしているプログラマの
しみ子(♂彼女募集中)と
焼肉をつつきながらWeb業界の現在を語っていたら(僕は専ら聞き手)、
上ハラミを頬張った彼の口から衝撃的な言葉が飛び出した。
「まぁ、もうすぐHTML5になりますしね」HTML・・・・5・・・・・だと・・・・・?で、ググってみたら結構前の情報wwwww
全然知らんかった俺 m9(^Д^)プギャー現在のWeb標準(XHTML+CSS)にさえついていくの必死だったのにw
こんなんでWebディレクター名乗っちゃってお恥ずかしい…
でもタグとか大きく変更あるらしい、ってことは
いずれ内的SEOに新対策を講じる必要が生じるわけで、
今現在抱えてるクライアントから仕事をゲトするチャァァァンス!
と言っても取引先なんて数えるほどだけどね!!なんか今日の俺 自虐的ィィィィィ
で、そのHTML5にすんごい力入ってるらしいのがGoogle。
グーグルが賭けるHTML 5の未来
http://www.atmarkit.co.jp/news/200905/28/html5.html
グンドトラ氏は「グーグルがイケてると思うHTML 5の機能」を、デモンストレーションを交えながら次々と紹介した。
なんか小難しいことを列記しているが、
要するに新しいタグとAPIで処理能力・速度が飛躍的に向上ってとこ。
開発者目線で見るとJavaScriptのカバーする領域が一段と増える感じ?
ユーザー目線で見ると、3Dアプリ(Google Earthみたいな)とか
YouTubeが今よりもずっとサクサク観れるようになる模様。
まぁバッファ速度とかは回線の問題だから変わらんのだろうけど。。
googleは自社製ブラウザ「Chrome」に3D関連機能を統合することで、
他社製ブラウザをリードしていく腹づもりのようだ。
しかし本文でも述べられている通り、センセーショナルな
キラーアプリを開発しない限り頭ひとつも抜け出すのは難しいだろう。
何かが多少速く見れるからって、
ブラウザをスイッチする動機付けにはなり得ない。
開発者ならいざ知らず、エンドユーザーはとくにね。
僕がいちばん気になったのは記事最下の「webOS」。
もう死んだと思われていたPalm(パーム)の起死回生の一手だ。
webOSのUIはHTMLとJavaScript、CSSだけで作り込まれていて、写真アルバム上での写真の回転には、Webサイト上で写真を回転させるのとまったく同じやり方を使っているという。
この簡便さが開発者に受け入れられて優れたアプリが誕生すれば、
展開次第によってはi-phoneを凌ぐ可能性もある。
でも、新しいニュースを聞かないまま埋もれていくんだろうな。
6月に発売されたはずだけど、日本で売ってんのかいな。
iTunesと同期したって以外はめぼしいニュースも無いし。
そう考えるとAppleはやっぱ凄いよなー、
あんだけサードパーティを無碍に扱っておいて
一定の地位と評価を不動のものにしてるんだから。
まぁマクロな話は置いといて
もっと勉強しろよ俺って感じです、ハイ。
(8/28追記)
「HTML 5」仕様策定グループ、新たにアップルからも共同議長を選出
http://bit.ly/W5Rx7
複数の標準化グループやブラウザメーカーが独自の新機能を採用する中で複雑に意見が分かれ、標準化プロセスの混迷を招いている。
まだいろいろ決まってないみたいw
(´▽`) ホッ