超忙しくてブログの更新もままならないJayです。

まぁ100%無理かといえばそうでもないけど、
余剰時間も仕事のことでテンパっててもうgdgdでした。


横暴なクライアントとの戦いで心が折れそうになったとき、
何度も読み返したコピペがあります。

10年後にはきっと、
せめて10年でいいからもどってやり直したいと思っているのだろう。

今やり直せよ。未来を。

10年後か、20年後か、50年後からもどってきたんだよ今。


なんだか、もう失敗は許されないという気持ちにさせられます。


今日やるべきことを明日に延ばさないように。

かといって自分自身を〆切の連続で雁字搦めにしないように。



焦らず急げ。
WebディレクターJayの【Everyday is like Sunday】


買ってしまった。

10/21に発売された新しいMacBook


奥さんが使っているDELLのノートが古くて激重になってきたので
僕のビジネスユースも兼ねて買い替えようと提案したら、
意外にもあっさりと奥さんのOKが出たのだった。


最初は小さくて手軽なEeePCみたいなのを考えていたが。
詳しく調べてみたらスペックが異様にショボい。
最低でもイラレとフォトショの同時起動に耐えてくれないと困る。

外注先のデザイナーさんは当然ながらみんなMacだし、
この際Macにしてしまえば今後ファイルの受け渡しが楽になる。
今まで人任せだったブラウザチェックも自分でできるし。


とどめは我が愛すぺきプログラマしみ子の一言だった。

「MacでWindowsも使えますよ」

パーテーションを分割してWindowsのOSを載せられるのだ。



そんなわけで7年ぶりのMac。いやぁ美しい。
ポリカーボネート製のボディは傷がつきにくいという。

何、このタッチパッドって。超便利。
指の動きに合わせて画面がスクロールしたりページをめくったり。
いまどき当たり前なんだろうけど、なんか浦島太郎な気分。


早く打ち合わせとかに持って行きたいなぁ。

出先でのデザインプレゼンとかで、
パッとノートPCを開いて取引先の人に見てもらえるのがイイ。
色が転んだり途中で印刷が切れた状態のカンプを見せても
なんだかアナログっぽくて説得力に欠けるというもの。



まだ慣れるには時間が掛かるしソフトも揃ってないけど、
購入初日にして早くも愛着が湧き始めてたりする。



ウフフフフ。
12年ぶり主演 中山美穂 の最高にせつないラブ・ストーリー『サヨナライツカ』完成報告会見
2010年1月23日(土)より公開となる話題のラブストーリー『サヨナライツカ』。本作の「完成報告会見」を10月27日(火)に開催致しました。
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=4637

このところ恋愛小説の佳作が続けて映画化されている。

『カフーを待ちわびて』『ノルウェイの森』

そしてこの『サヨナライツカ』

6年ほど前に初めて読んだ時、激しく心を揺さぶられた。
当時は精神的に参ってたせいもあってダメージを受けたけど、
何年か経って読み返したら素直に「恋愛っていいな~」と思えた。

身を焦がすような恋愛を一度でも経験した人なら、
主人公やヒロインに容易く感情移入できるだろう。

逆に恋愛に醒めていたり妥協で異性を選んできた人は、
「はぁ?こんなことあるわけないだろう」と思うに違いない。
そんな可哀想な人が見るべき映画ではないと断言しておこう。


また、主演が中山美穂であることも非常に興味深い。

原作の辻仁成が初版のあとがきで彼女の存在を示唆しているからだ。
愛する人が演じることを願って創り出したヒロインだとしたら、
それはもうハマり役どころか虚構の中で実体化した女性と言える。

どれだけのクオリティで映像化されるのか、
原作に心酔した僕としては楽しみで仕方なかったりする。