結婚の定義とか、あるべき姿とか、いろんなサイトでいろんな正論や、持論が飛び交っています。


いろんな愛の形や、人生がある中で、理想像はあれど、こうでなければいけないといった価値観は、年々説得力がなくなっているように思えます。


昔であれば、価値観は限られたものからの選択であったかもしれないし、マジョリティーにハマってない場合は、非常識とみられた時期もあったのでしょうか。


理想的に言えば、結婚は家族の繋がり、コミュニティの繋がりを強くするもので、みんなが仲良く幸せになるものかと思ってました。キレイ事を言えば。


実際は、どうなんでしょうか?

家族でもそれぞれの価値観や考え方があり、それを共有して、理解する努力をしないと、なかなか分かり合えないこともあるのかなーって思います。


些細な事の積み重ねが、気付いたら取り返しのつかないことになってることもあるのでは。


だから、普段からのコミュニケーションが大事だし、お互いを理解し合う、リスペクトと許す心が大事な気がします。


心地よく関係を築けるのは、自分の努力もあるけど、それよりも大きいのは相手が努力してくれてるからの気がします。自己中になったら、その気持ちがブーメランで返ってくる気がします。


結婚とは、紙の上の誓約と言えばそうなんだど、それをする行為には、上記のようなお互いの気持ちがあってこそのことで、それが出来なくなって、結婚にこだわるのはそこになんの意味があるのだろうか。。。


そんなことを考える初秋の昼間@神戸行きの新幹線の中で。。。