以前から考えていたテレビの壁掛け。
妻子が旅行で不在のため、意を決して実行しました。
低予算かつ短期間で出来るように準備したのが
IKEA
LABRICO
2×4材
木ネジ 6×25(mm)
の4点だけです。概算5,000円といったところですね。
結果はこんな感じになりました。配線はこれから。
我が家のテレビはレグザ42Z7000という8〜9年前のモデルですが、
バックライトがLEDではなく、CCFLタイプなのでとにかく重い!
本体だけで20Kg以上あります。
当時はどれもこれくらいでしたが、最新モデルは12Kgなので、デバイス開発の貢献はすごいですね。
取付金具になるブラケットはネットで種類もたくさんありますが、
家の近くで、安価(2,500円)で手に入るIKEAのUPPLEVAにしました。これで十分でした。
当初、2×4材ではなくそのままでもいけるかと思い、入念に下地も確認していざ取付!
石膏ボードを抜けたところでネジが進まず、、、
ドリルに持ち替えて切削するもドリルも進まず、、、
もしやと思い調べたところ、我が家のようなRC工法のマンションでは柱は木ではなく軽鉄でした。
そりゃ進まないわけだ。
こらから壁掛けをやる方は、家の工法と柱の材質をよく確認しておくことをお勧めします。
柱はユニットバスの天井を開けて見ることができます。
さて、壁に空いた穴はパテで埋め、結果的に予定通りLABRICOで取り付けました。
私は金具をホームセンターに持ち込み、店員に相談しました。
当初はもう少し細めのワッシャーをかましてと考えていましたが、
・ワッシャーはあえてつける必要なし。
・長さはネジが壁材を貫通しないこと。割れの原因になる。
・可能なら下穴は開けずそのまま締め付けること。
とのことでした。
いかんせん太いネジだったが、なんとかねじ込み無事取り付けました。
尚、水平器は本体に付いていますが精度の良いものを使うといいと思います。
後はテレビ上から取り付けて完了です。
ネジは念のため8本留めました。
ディアウォールでも良かったのですが、安全性を加味して、自分で締められるLABRICOにして正解でした。
賃貸だから、壁に穴も開けたくないから、という方は是非試してみて下さい。





