うっかりすると時間ばかりが過ぎ去ってしまいますね。

先日、劇場版の前売券を買ってきました。



こちらが、特典の小説。


極薄の超短編ですが、かなりの読み応えを感じました。

各チームとメンバーの紹介が上手にされていると思います。


こういう特典は嬉しいですね。

朝晩の冷え込みが強くなったせいか、すっかり体調を崩してしまいました。

実はTrySailライブの時もあまり具合がよくなかったり・・・。


キラキラとしたアイドルのライブの翌日にドロドロとしたアングラのお芝居を

見てきました。


廻天百眼 屍のパレード

http://www.kaitenhyakume.com/s15.php


ザムザ阿佐谷は駅から近くていいですね。

その割に毎回迷う気もしますが。


熱気と熱で頭が回っていなかったような気もするので、今迄の公演により

お話は難解だったような気がします。もしかしたら先行の劇場版の視聴が

前提だった可能性もありますね。

なんとなく「金色のガッシュ」を思い出しました。サツバツ重点ですが。


しっかりとしたお話も見てみたいと思いますし、アクション重視の舞台も

見てみたいですね。今年で10年だそうですが、まだまだ可能性を感じる

魅力的な劇団です。

幸いにもチケットを取ることが出来たので、行ってきました。

パシフィコ横浜はTrySailにとっての母港といった感じですね。

ゆくゆくは函館、神戸、長崎などを巡るツアーに期待ですw


さて、肝心の内容ですが歌っている時間と同じくらいショート

コントが多かった気がしますがどうでしょう(o・∇・o)?

書かれたのは「台本おじさん」ことE福Bさん。多才な方です。

ただ、全作でナンスがツッコミだったのは勿体なかったですね。

もちょがツッコミする姿は想像が難しいですが(*゜0゜)


歌の方は新曲のお披露目が3+1曲あって、サプライズに満ちて

いたと思います。3人それぞれに普段とのギャップが素敵です。


今回はナンスもからあげクン食べてましたw

2時間半くらいでしたが、濃い時間を楽しめたと思います。

幸運にも舞台挨拶のチケットを入手することが出来ました。

本編の感想だとどうしてもネタバレしてしまうので、

舞台挨拶の感想を中心にしようとおもいます。



司会は鷲崎健さん。この人の本業は何なんだろうww

出演は興津さん、渕上さん、五十嵐さんの3人。

興津さんは群像をイメージした黒基調の服装でしたが、

鷲崎さんの方が「それっぽい」と渕上さんにいじられてました。

渕上さんは上が白。下が青のスカート姿。

五十嵐さんは霧の生徒会の制服。ハグロそのものでした。


トークは主演の2人がいるから、逸れても大丈夫。と鷲崎さんが

言っていましたが、その二人が一番ふわふわしてましたww

五十嵐さんは沼倉さんから来るLINEがかわいい報告してました。


なんというか渕上さんは自由というか、のんびりした方ですね。



入場者プレゼントのミニ色紙は昨日の段階でなくなったそうで・・・。

来週、もう一度見に行きます。

横須賀のドブ板通り商店街でやっていたアルペジオのスタッフトークに行ってきました。


横須賀製鉄所150周年記念祭の一環ということだったのですが、お祭り感は薄かった

ですねぇ。

フライングドッグのプロデューサー、SF考証のスタジオぬえの人、脚本家の人による

濃い話が聞けました。特に途中から参加された原作の編集者の話は良かったです。


ライブも行きたかったですね。それにしても映画への期待は凄く高まりました。




会場に入りきれない人が出るほどの大盛況でした。