劇場版アイカツ!&アイカツスターズ!が公開されました。

私も早速、見てきたのですが詳しい感想は現時点では控えます。


今回、スターズの方でアイカツシステムはかなり歴史があるもの

だと判明しました。そこで、だったら「何年前からあるのだろう」と

いうのが気になってしまったので、足りない頭で考えてみました。

完全な妄想なので気にしないでください。


まずは開発に至る経緯です。

明治の末に欧米のトレンドとしてアイドル文化が入って来ました。

ただ、アイドルの直訳が「偶像」であること。とその前に入って来た

映画の影響で芸能人はスタァと呼ばれること方が一般的でした。


大正に入り、銀幕ではなく実際に観客の前で歌ったりする少女を

特にアイドルと呼ぶようになって来ました。

アイドル達はステージの規模や衣装の華やかさを競いました。


そして、関東大震災が発生します。芸能人達はすぐに立ち上がり、

復興支援のためのチャリティーに尽力しました。これが象徴となり

彼ら彼女らは全体がアイドルと呼ばれるようになりました。

ただ、ステージをやるにも圧倒的な物不足で震災前の規模と質で

行うことは不可能でした。

そこで、当時の最新技術である蒸気演算装置を使い舞台と衣装を

リアルタイムで映すことにしました

(今で言うプロジェクションマッピングの元祖になります)

しかし、コストと技術面の問題で実用化は困難を極めました。


ですが、海外からの震災復興が本格化すると同時に新技術への

関心も高まり、量産化によるコストダウンと質の向上と小型化が

一気に進みます(ドレスのデータを紙に記憶する技術も出来ました)


その後、戦争で開発は止まりますが、終戦から間を置かず現在の

システムの原型が出来ます

(マオリのおばあさんが活躍したのはこの頃でしょうか)

また、これまでは小型化第一でしたが、逆に大型化することで

ドラマや映画でもアイカツシステムを扱うようになりました。


昭和末にはアイカツ!のポータブル型が主流になったようです。

スターズ!の時代では大型化していますが、これは品質の向上に

伴うものかもしれませんね。


そもそも、アイカツ!とスターズ!が同一世界なのか不明ですが

地続きのものとして考えてみました。


最後まで読まれた方がいましたら、本当にありがとうございます。

一月以上、完全に放置していました。

需要がないことに気づいてしまうと駄目ですね。

Smooth Sailingの感想とか今更すぎるのでやりませんが

色々と写真は撮ったので載せておきます。







atreの写真。

クールな(o・∇・o)は新鮮ですね。






Sail Canvasのフォトブックの場所に行ってきました。


TrySail的には日本丸にも行って欲しいものです。






終わりだよー(o・∇・o)

ゆだんしていたら、一ヶ月なんて光の速さですね。

年々、加齢速度は増すばかりです。マスカレイドです(´_ノ` )



今迄の発表曲を全部やるというだけでも凄いのに今回限りの

書き下ろし新曲まであるなんて!!

途中で中年の星の方々の応援もありましたがww 基本的に

出ずっぱりで、お三方の体力にも驚きました。


ほぼほぼ5時間というファイナルにふさわしい大舞台でした。

だったら、もっと開始が早くても良かったかな?

というのが唯一の残念な点ですね。贅沢な物言いですが。

遠方から来ている方もいますからね。


最後はそれぞれがバラバラの方向に捌けるのが印象的でした。



写真も多く、インタビューも読み応えがありました。




山村さんのだけですが、入手出来て幸せです。

エイプリルフールで嘘をつくのも忘れるくらいの忙しさでした。

短文ブログを書くくらい出来るハズですが・・・。


それはさておき、当たりました。




アニメの最終回の翌日に届いたので喜びもひとしおです。

久々に書こうと思ったら表示がおかしくなってました。

これも日頃の行いですかね。



それと肉離れやりました。

これは当日の写真。今は快方に向かっておりますが

相変わらず包帯グルグルです。