待機日程を出すのが遅くなってしまい、お問い合わせをいただき申し訳ありません。
本日より2月分を受け付けておりますので、ご利用お待ちしておりますね。
土曜日に、アメブロの「恋と仕事の心理学」を更新したので、こちらにもアップしておきます♪
今回は、「わたしはコミュニケーションがそんなに苦手じゃない」と思っている人にも読んでいただけたらうれしいなと思って書きました。
こんにちは「あなたの血液型は何ですか?」 「あ~、やっぱり、なるほどねー」「え~、うっそー、ぜんぜん そう見えないなー」人が何人か集まったとき、よく交わされる話題のひとつではないでしょうか。 私たちは、血液型などでも顕著なように、人をカテゴライズするのがけっこう好きだったりします。それはある意味、相手をすばやく理解したり、許せないところを諦めたりすることに役立ちます。でもその反面、こんな人に違いない、という目で決めつけてしまうことで、本当の相手を見逃したり、自分のアタマで考えるのをやめてしまったりすることもあります。
コミュニケーションが下手、とは?
あなたの周りにも、「コミュニケーションが下手な人」が一人や二人(もしくは、あなた自身がそうかもしれませんが)いらっしゃるかもしれません。国語辞典で「コミュニケーション」を調べてみると、「人間が互いに意思・感情・思考を伝達し合うこと。言語・文字、その他視覚・聴覚に訴える身振り・表情・声などの手段によって行う。」と、書かれていました。つまり、「コミュニケーションが下手な人」とは、自分の心に中にあることを、なんらかの方法で伝達することや、相手のそれをキャッチするのが苦手な人。と、言えるかもしれません。 多くの、「わたしはコミュニケーションが苦手」と思っている人は、「わたしは話すのが苦手」と感じていらっしゃるようです。他の人の話題(特に、誰かの悪口やうわさ話)を一緒に話すことに抵抗を持っていたり、みんなの話すテンポについて行けなかったり、自分の受け答えが他の人に不快な想いをさせないかを常に気にしていたりします。コミュニケーションの問題が表面化してくるとき
そのうち、なんだか話の流れの中に、ただただアップアップしてしまい、居心地の悪いまま その場に立ちすくんでしまったりすることもよくあります。そんなことが何度か続くと、わたし、なんだか仲間にはいれてないなぁという「分離感」が強くなって来て、ますます その場にいるだけで表情はこわばり、緊張が強くなってきます。すると周りの人は、その緊張感をどことなく察知して、その感覚を「あの人、なんかちょっと苦手かも、、、」と意味付け、「あの人は コミュニケーション能力が低い人」というカテゴリに分けて、その観念で人を見るようになったりします。こういうことは、程度の差はまちまちでも、日常ではわりとよく起こることです。 その結果、わたしは「コミュニケーションが下手」と思い込んだ人は、一人でいることが増え、悩んだあげく、カウンセリングにいらっしゃったりします。そして、あの人は「コミュニケーションが下手」と思い込んだ人は、自分は間違っていない、という観念を強めて行きます。でも、それは本当に正しいでしょうか?
目の前に起こっていることは、目に入った全ての人に関係のある事だと考えてみる
前者の人は、つい、周りの人の目を最優先で気にしてしまうクセがあったりして、話そのものに集中できていない、という問題があるかもしれません。でも、後者の人が、「話す」コミュニケーションだけで人を判断しているとしたら、それもまた「コミュニケーションが下手」と考えてもいいのかもしれません。 もちろん、「話す」ことは、人と人が理解し合うのにとても大切なツールです。でも、人には得意な表現方法というのが色々違うため、1つのツールに対しては上手下手の程度はどうしても出来てしまうものです。 なので、会話でのコミュニケーションの問題がそこにある時、できれば、「わたしはコミュニケーションが下手」と思っている人には、*自己攻撃をやめて、話の流れに集中すること。*コミュニケーションにおいて「言葉」の割合はたった7%(メラビアンの法則)ということを意識して、言葉以外の状態(態度や表情など)に意識を向けてみること。
あの人がコミュニケーションが下手と思っている人には、*「あの人」が感じている不安や怖れに気づき、手を差し伸べるリーダーシップスキルや、いろんなコミュニケーションの方法を模索するクリエイティブスキルを アップする機会だととらえてみること。*言葉で伝える能力をさらに磨くこと。 下手に見える「あの人」にその責任を全部押し付けるのではなく、
「自分」がコミュニケーション不全の責任を全部 勝手に引き受けて自己攻撃するのではなく、その場みんなの問題としてとらえてみることが出来れば、それぞれの人の自己成長に役立つのではないかと思うのです。
相手のためじゃなく、自分の「これから」のために
それは、理想論よね、と思う方がいるかもしれません。そんなことに時間を費やしている時間はない、と思う方がいるかもしれません。 でももし、その様子を、未来のあなたのパートナーになるかもしれない人が見ているとしたら?あなたの未来に よりよいポストに推薦してくれるかもしれない上司や、仲間が見ているとしたら? その問題に手を差し伸べるあなたと、その問題に知らんぷりするあなたとでは、「どんな人を引き寄せるか」ということにも影響が出てくるということが、おわかりでしょうか? 自分だけが違う行動や考え方がしにくい社会なので、それは、簡単でないかもしれません。でも、もしあなたの周りで コミュニケーションに滞りがあるな、と感じる場合、それは、おそらく気持ちの良い状態ではないはずです。もちろん、その部分を「排除」することも一つの方法ですが、その場にとどまりながらステップアップするチャンスでもあります。 大きなことをする必要はありません。少しだけ、心を広げて見てみるクセをつけるけでも、あなたの世界が大きく変化する第一歩を踏み出したことになるのではないでしょうか。 ありがとう嶽きよみ *:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--
電話&面談 カウンセリングのご予約はこちら
【カウンセリング予約センター】
06-6190-5131または
06-6190-5613
12:00~20:30 月曜定休
初回電話カウンセリングは、無料です。
匿名でもOKなので、お気軽にどうぞ♪
ご予約の詳細はこちらのページを御覧くださいね。
...
