「エキナケア・プルプレア」(Echinacea Purpurea)、北米原産のキク科の植物です。
園芸用の呼び名は「エキナア」ですが、ハーブや薬用の呼び名は「エキナア」。
私は「エキナセア」の呼び名の方がなじみがあります。
子どもが小さい時に、風を引いて咳がひどい時期、エキナセアのお茶を寝る前に飲ませていました。
調べると、
『用途は、免疫活発剤として立証され、毒性がなく、病気に対する抵抗力を高めます。
抗生作用と抗ウイルス作用もあり、炎症を起こした組織を元通りにします。
発熱や感染症の治療に用いられ、またアレルギー症状を軽減します。』
(でも、もっと調べたら…葉や茎のお茶よりも、根からの抽出物のほうが、効果が数倍あるらしい…)


別名は、ムラサキバレンギク(紫馬簾菊)です。
江戸時代の火消しが、担ぐ、纏(まとい)の上部の事を馬簾というらしく、
シルエットが似てるせいでしょうか、その名がついています。


↓6月にはまだ筒状花が未発達でした。
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↓7月筒状花も成長していました。
イメージ 1


 http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/9d/8b/akiba_key/folder/538440/img_538440_35143398_8?1185065683


<エキナケア・プルプレア キク科 エキナケア属>