優曇華(うどんげ)とは、仏教用語で ”udumbara ”「優曇波羅華」の略だそうです。
もともと、インドの想像上の植物で、三千年に一度その花が咲き、
この花が咲く時は「転輪聖王」「金輪明王」「如来」が出現するといいます。
このことから、「優曇華」は、きわめてまれなことのたとえになりました。

さらに、クサカゲロウ類が産んだ卵の事も「優曇華(の花)」と言うのは、
なかなか見ることのできない物だと思われていたからでしょう。

↓テニスコートでみつけた「優曇華」
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↓雨で散歩に出られず、クサカゲロウの成虫の写真が撮れませんでした。これは、去年の写真です。
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さらに、クサカゲロウが面白いのは、この幼虫です。
幼虫は、アブラムシなどを食べる肉食です。体長は10mmより小さいです。
幼虫は下のような姿をしていますが、自分が食べたアブラムシの死骸を背中に背負っています。

↓右の鍵のようになっているのが、口から伸びるアゴです。
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↓上の写真のクローズアップです。
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↓これは、竹の上に止まっていました。粉のようなものをまとっています。
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<クサカゲロウ クサカゲロウ科>