昨日から降り続いていた雨が、やっと上がりました。
雨上がりなので、おそらくあまり虫はいないだろうと期待せずに歩いてきました。
竹林を抜ける道で、ハラハラと不器用に飛ぶ虫を見つけました。
「ガガンボ?」と思いましたが、止まった地点へ急いで行ってみてみると、見たことのない虫でした。
初めてウスバカゲロウを見ました。

イメージ 1


              http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/9d/8b/akiba_key/folder/538440/img_538440_34754858_13?1184142633


              http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/9d/8b/akiba_key/folder/538440/img_538440_34754858_14?1184142633

      http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/9d/8b/akiba_key/folder/538440/img_538440_34754858_15?1184142633

ウスバカゲロウの幼虫である「アリジゴク」は、巣穴で蟻を食べて大きくなります。
アリジゴクの間は、排泄する事がないそうです。
砂の中でサナギになり、羽化してウスバカゲロウになって初めて、
一粒のツヤツヤした糞をするそうです。

ちなみに、トンボ(トンボ目 トンボ科など)やカゲロウ(カゲロウ目 カワカゲロウ科など)は
不完全変態の昆虫ですが、このウスバカゲロウは、サナギになるので、完全変態です。

<ウスバカゲロウ ウスバカゲロウ科 (アミメカゲロウ目)>