昨日はダンナと稲荷の険しい裏道からの山歩きしてきました。
去年も見られた「タシロラン」が咲いていました。
タシロランは発見者の植物学者 田代善太郎氏の名前がつけられた蘭です。
蘭と言っても、腐生蘭で、葉緑素がなく、菌根植物です。
「タシロラン」で検索してみると、京都市立青少年化学センターのHPに、
去年も見られた「タシロラン」が咲いていました。
タシロランは発見者の植物学者 田代善太郎氏の名前がつけられた蘭です。
蘭と言っても、腐生蘭で、葉緑素がなく、菌根植物です。
「タシロラン」で検索してみると、京都市立青少年化学センターのHPに、
『1990年7月13日に京都御苑内で写真のような腐生ランを見つけ数株を採集しました。後日、元京都大学理学部講師村田源氏に同定をお願いしたところタシロランであることがわかりました。 タシロランは近畿地方では1987年に和歌山県で発見されていましたが、京都府下では初めての記録です。』と、ありました。もう17年前の記述ですが、そんなに珍しいものなのでしょうか…。

<タシロラン ラン科 トラキチラン属>