朝から薄曇の一日です。
オレンジ色の蝶が飛んでいました。テングチョウかな?

↓写真を撮って帰って、調べたら、「イカリモンガ」という蛾でした。
      http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/9d/8b/akiba_key/folder/538440/img_538440_33967424_4?1182058913


↓キマダラセセリも居ました。
      http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/9d/8b/akiba_key/folder/538440/img_538440_33967424_5?1182058913


↓蝶と蛾です。
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「蝶と蛾の違いは?」という質問に幾つか見分け方の例がありますが、
二つとも、昆虫の分類では、鱗翅目という同じ「目」に入っています。
鱗翅目は、からだ全体が(毛の変化した)「鱗粉」で覆われている種類の昆虫です。
蝶と蛾は習性などから大まかに区別されているのです。

①蝶は昼間活動し、蛾は夜に活動する
②触覚(ひげ)の形は、蝶は先太り、蛾は先細りや枝分かれがある
③どちらも翅を開いて止まるが、蝶は翅をたたんで(立てて)止まる(蛾は立てて止まらない)

イカリモンガは、蛾の特徴にあてはまりません。(どんな事にも例外があるようですね。)
私が散歩で得た見分け方は…、
「長距離を飛べるのが蝶、飛び立ってもすぐ止まる(長距離飛ばない)のが蛾。」
飛び方でだいたいわかります。

<イカリモンガ イカリモンガ科>
<キマダラセセリ セセリチョウ科>