ひょろ長い茎の先に、6~8mmの小さな花を咲かせています。
北アメリカ原産の帰化植物の「マツバウンラン」の葉は、松のように細長いです。
↓今朝撮った玄関先のマツバウンラン
↓お正月にも紹介した「ツタバウンラン」茎は地を伝います。
葉っぱの形もマツバウンランとはぜんぜんちがいます。
『ヨーロッパ原産の一年草』と解説されていましたが、同じところで何年も見かけます。
きっと、果実がピーナツのように地下にできるからでしょう。
<マツバウンラン ゴマノハグサ科 リナリア属>
<ツタバウンラン ゴマノハグサ科 キンバラリア属>