いよいよ財務省のシナリオが動きましたね。
菅総理へ早期退陣を求め、鳩山やら自公が騒いでいましたが、どうやら8月退陣
で決着というところでしょうか?
そもそもこれ、これが茶番劇の始まりで消費税アップを目指し、民主・自民大連立
で消費税を上げることを狙った政治茶番劇だった。
マスコミもそこに乗る感じでしょうね。
官僚のリストラは誰もが望んでいるところだが、官僚は東日本大震災を突き詰めて
対応して行くと自らのリストラという姿が見えてくることを知っていますね。
そこで菅総理への対応を極力低下させ、菅総理を国民の敵として見せかけるように
業務放棄というか、知恵もださず、菅総理を無能扱いとし、とにかく国民の敵を創出し、
民主・自民の大連立を築かせるためのストーリーでしかないのだ。
こうやって増税することで今回の震災や原発の費用を捻出し、自らのリストラを避け
ることを狙っているんですよ。
ここに早く国民も気づくべきです。
もはや、官僚イズムを放置することは、国を崩壊させることに繋がりますよ。
政治家なんぞ操り人形でしかない、こんな人種は今の定数より半分以下でOKだ。
公務員も多すぎる。早期リストラが必要だ。
公務員をどうやって活かすかは別の話しで、まずはリストラが必要なんだ。
平成の大合併で大きくなった市役所に行ってみてください。
暇な部署が多く、遊んでいる人が多いこと。
忙しいのは、住民票とか印鑑証明とかの窓口。
これは、Web対応できますよ。
ここもリストラが必要なんです。
Webが使えない人のために現在の窓口は継続しますが、日が経つにつれ件数は減る。
とにかく公務員は肥大化しすぎた。
ここにメスを入れない限り、日本の再生は無い。
