11月3日(土)文化の日、やっぱり文化の日だから文化しなくっちゃね。
私にとって文化って何??っと聞かれれば、音楽しかありましぇん。
ということで、青山のブルーノート東京へ、Mrソウルマンの「サム・ムーア」
を見に行ってきました。
正直な感想を伝えると、ブルーノートの音響さん、耳が壊れるかと思いました。
とくにブラスが入っているとき音圧が強いのと音が割れてよく聞き取れない。
こんなに音響がわるかったっけ????ブルーノート東京さん、以前にも同
じように、音が割れて気持ち悪い時がありました。
誰も指摘しないのかな???
だってねぇ、サム・ムーアと今生で会えるのは最後かもしれないからね。
いい音響で聞きたいわけですよ、お願いしますよ!ブルーノートさん。
まぁ~でも最後の方は少し改善されたので、少しホッとしましたが…音響
ブーイングでした。
ちなみにブルーノート東京は、246号から骨董通りを高樹町方面へ向かい
↓カフェ「Papas」が右側に見えたら、そこのT字路を左折して直ぐです。
待合わせに便利なカフェ「PaPas」![]() |
ここを待合わせ場所にしている人も多いかも。
我々は仲間3人とスタバでお茶しましたけどね。
↓ブルーノート東京です。やっぱりココへくると少しニューヨークを感
じることができるので好きです。
Blue Note Tokyo 看板![]() |
↓おおおおぉサムおじさん、頑張って歌ってちょうだい。73歳???くらいだからね。
tonight Sam Moore![]() |
↓さぁ~て、いよいよ会場に入ります。
ブルーノートの受付へ入る階段![]() |
Hold on, I'm comin'
彼がコンサート最後の方で、バラードを歌いながらこれまでの自分の人生
を振り返りながら、全ての人に感謝していることを話していました。
うううう~もうっちょっと英語力つけないと駄目だ。←もう遅いかも。
というのも、彼は70年代半ばに入ると脚光浴びていた頃からは想像もつかない
ひどい生活を送っていましたから、薬の売人もどきもしていたそうです。
これは彼のビデオで彼自身が語っていたものですけどね。
やっぱりね、人間は色々経験させられる動物だね。どんな素晴らしい人でも
必ずいろいろな出来事に遭遇することを改めて感じました。
そんなサムの歌声だから、しんみりと聞き、彼の落ち着いたソウルに触れ
たい。そんな気分でした。



