過去に、「俺と仕事、どっちが大事なの?!」と

言われたことがある私です。





ここにきて、このタイミングで、アゲイン???









マジかー・・・


そうきたかー・・・


えー・・・、どうすんだ汗





とりあえずは、お話し合いをいたしましょうかあせる
仕事帰り。



帰り道である大分駅周辺を歩いていたら



・・・ナンパされた ΣΣ(゚д゚lll)






何が不機嫌かって

この物騒なご時勢に、薄暗い夜道で

後ろから車に乗ったまま声を掛けてきたこと。

無視したら、Uターンしてきて

再度、声をかけてきたこと。



1回目は顔、見えてないし。

アナ・・・失礼、オンナであれば誰でもいいんやん。

明らかに一回り年下であろう相手でも

さすがの私でも怖かったもんですよ DASH!




礼儀も常識もあったもんじゃない。

お堅いと思われるなら、それも致し方あるまいと思うけど。

損してるなんて思ったことは一度も無い 得意げ



っていうか、ナンパに良い思い出なんて一度も無いけどな!
6月になると、毎年思い出すこと。

4~5年前、人生初の手術を受けたこと。




子宮頚管ポリープが、要手術レベルだったらしく

ドッキドキしながら産婦人科初体験もしたわけです。

会社の健康診断で発覚して、たまたま、その次の週が連休だったので

検診→翌日手術とトントン拍子でスケージュールが出来上がったあれは

素晴らしい流れやったなぁと今でも思う。



ポリープ自体、初めてのことやったし

当事、澄ました面してたけど実はメッチャ焦ってた。



健康診断(婦人科検診)で検査担当だったオネエサンが

いきなり慌てだしたから、平静を装っていても内心パニック(苦笑)

その慌てっぷりが尋常じゃなかったので不安になるもんすわ。

おかげで、ちゃんと病院に行く決心ついたんやけどネ!あせる



初産婦人科、初問診、初うにゃうにゃ・・・の結果

ポリープの大きさが2~3ミリなら手術は必要なかったらしいところ

私のポリープ、そこから5倍の1.5cm~2cmあったらしい・・・。

どんだけ栄養がそこにいったんだ(チガイマスw)



で、院長先生に言われたのが「生理、キツイほうだったでしょ?」とのこと。



・・・確かに学生時代に比べたら、酷い時は起きていられなくて

横になっても目を開けている事がしんどくて

閉じてないと気持ち悪かったりしてたんですよ。

どうもその原因もポリープにあるとのこと。



ポリープができると、経血の状態も変わるらしく

レバー状だったりとかするらしい。

でも、親しい女同士でも「今回の血の状態がさぁー」とか

話さんし、どれが異常かこの時まで正直知らんやったです。



初めて知ることばかり。

「じゃ、明日手術しちゃいましょう」と説明受けて

局部麻酔だけど御飯食べないようにという言いつけも守り

翌日の手術へ挑んだのです。



もうね、ホント、全てが初めてで

産婦人科の手術室とか、非常に緊張して緊張して

手術直前に「全身麻酔に変更」と聞かされ

どう心構えしていいか解らんかったですよ。

患部が子宮口の部分で血管の側ということもあり

急遽、局部麻酔から変更になったらしい。



看護婦さんに静脈麻酔を打たれて

ジワ~っと腕に違和感、直後に目の前がぐわんぐわん廻りだして


「なつみかんさーん、聞こえますかー?」の問いかけに


「ダイジョブっす!グッド!と変に気合の入った返事をして

その後は、麻酔の影響で




わんだほー?


ぶらぼー?


らりほー?



そんな怒涛な勢いで

「自分自身が自分の細胞になって、血管の中を駆け巡る」

という夢の世界へ落ちていったのでした。



その後、3時間くらいで目を覚まして

術後問診を受けに2階から1階へ降りていくまで

気持ち悪くて、気持ち悪くて・・・。

麻酔が強かったのか、あわなかったのか

待合室の椅子に座った瞬間動けんなりました。



これ以上動いたら確実にリバース!!!



エアコン効いた中、冷や汗滲ませながら待つ。

これまた初めての経験。

何も食べてないから、固形物はリバースせんだろうけど

胃液やらその系統のものが確実にリバースされると思うと

顔すら動かせんかった覚えがあります。



院長先生から除去したポリープを見せてもらいながら

ポリープの根元をグルグル縛って

削り取る手術だったと教えて頂きました。

そりゃ・・・精神衛生上でも局部麻酔じゃなくて正解だったガーン




年に一度は、検診受けておきたかったけど

その後、転職して県外の地にてがむしゃらに・・・!

なんて過ごしていたらあっという間に今です。

今年こそはちゃんと検診受けてこようと堅く決めてます。



色々と考えることが多いお年頃なんすねぇ。