87歳になる 夫の母は

私の前で ぺろりとパンツを脱ぎ

モーラステープにかぶれた擦り傷が どうなってるかみてくれと言ってきます。

皮膚科から貰ったお薬を塗り

シャツをおろし パンツを上げてあげると、、、

ガスを噴出 😅


介護は綺麗事ではすまないですね。

まだまだ序の口だと思いますが。。。


綺麗好きで、連日お風呂に入っていたのに、母は最近はお風呂を嫌がり困ってしまいます。



疲れてしまうのですね、やはり90近くなると。

気持ちはわかりますが、やはり介護する身からすると、、綺麗にしていてもらいたい。


お風呂を促して、シャンプーをし、背中を洗い流してあげると、母は気持ち良さそうにしています。


背骨が左右に曲がってしまって、痛々しい小さな背中です。

本当に歳をとりました。。。


いつもいつも 何をしていても腰が痛くては

さぞかし辛い事だろうな、、と 


母の身になり、、、自分だったら 

どんな事を楽しみに 日々過ごすのだろう、、と

想像します。


頭がしっかりしていたら、、

テレビで映画三昧。

読書三昧。

痛み止めを飲んで

筋力低下を防ぎ 少しでも歩く。

87まで生き続けられた、、という事が まず素晴らしい事で

そこから先は おまけ🎀みたいなもの。


静かに おまけの時を静かに過ごす、、、

孫やひ孫に会ったりしながら、、かな。





今日は 母の入居した サービス付きマンションから 母を家に連れてきて 泊める日でした。

「週に一回 おかあさんを連れて来て、うちに泊めるからね。」

約束を交わすと、母の表情に安堵の色。


それからは私の顔を見ると開口一番

「わたし、一週間に一回 ○○○さんのところに連れて貰って、泊めてもらえるんだよね!?」

「指折り数えて待ってるからね!」

この会話 50回くらい繰り返していたと思います😅
「こんな馬鹿なお母さん嫌でしょう?○○○さん〜〜?」

すがるような目をして、私に優しい言葉を期待して言ってくる母

ごめんなさい💦

優しい言葉  かけてあげられなくって。。。

でも 態度で示します!精一杯!