しばらくぶりのアップです。

 

 

最近はNHK-BSの映画を観て過ごすことが増えた🎥

仕事が休みの日、映画のひとり時間を楽しむ。

コーヒーを淹れ、2時間~2時間半のお楽しみに備える☕

 

今日はアル・パチーノ主演の「カリートの道」(1993年公開)

題名だけではピンと来なかったけど

この歌を聴いて、そうだったのか、、、と。

懐かしい歌声に聴き入ってしまった。

 

 

 

 

 

 

アル・パチーノ扮するかつての暗黒街の大物カリートが、愛する女性のために

真っ当な生き方をしようと決意するものの、、、

そう簡単には足を洗えるはずもなく、、、

 

最後、銃で撃たれたカリートの、搬送されながらその横たわった視線の先が暫くゆっくりと映される。地下鉄の天井の薄暗い電灯、壁に貼られた楽園に誘うポスター、そして愛する女性が泣き悲しむ姿へと移動するカメラワークに、カリートが

この世のすべてとの決別をする時間の流れとして胸に迫ってきた。

 

 

アル・パチーノと聞けば、残酷なバイオレンス映画が定番と思っていたけど

この映画は「You Are So Beautiful」の歌と共に余韻の残るものだった。

 

こう言う映画を観るのは久し振り。

 

ついでながら、実はショーン・ペンも出演していたのだが、どこかで見たことのある顔だと思いながらも思い出せなかった。その彼の演技にも改めて感心させられた。

 

これからも映画を楽しもう。

 

 

  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

 

 

 今日もよい一日が過ごせますように赤薔薇