肺Mac症の治療が始まってそろそろ5ヶ月目が終わろうとしています。


服薬を始めてからの最初の受診は、1ヶ月後の3月始めでした。

当日は担当医が休まれていた為、代わりのDr.。

血液検査も特に問題なく、服薬のことの確認のみでした。


それにしても3種類の薬(アジスロマイシン1錠、リファンビシンカプセル3錠、エサンプトール2錠)を一日に1回朝飲みますが、どれも大きくて少し多めの水で流し込まないと飲みにくくて少々大変です。

おまけにリファンビシンカプセルは食前に飲みます。

カプセルなので、味は苦くも何ともないのでそれだけでもいいのですが、いつも飲んでるPBCとリウマチの薬も合わせると、一体何錠飲んでるのかと呆れるくらいです。


肺Mac症治療には一年半位は掛かると言われています。それ程長期ではないと受け止めて頑張ってはいますが、朝の薬を見るとやっぱりうんざりします。。。


そして先日の受診は6月初めでした。

血液検査、胸部レントゲンを撮って診察室へ。

レントゲンは待ち時間は比較的短いですが、血液検査は待ち時間約1時間。

診察も約1時間から1時間半待ちます。大学病院なので仕方ありませんが、会計でも待って、やっと薬局へ。

会計が終わった時点でもう既にやれやれと言う感じですが、薬局が残っています。

薬局のアプリから処方箋を先に送るのですが、待っている方も多いのでやはりそれなりの時間が掛かります。

そして前回、担当薬剤師を登録(無料になったそうです)できるとのことで、勧められたので登録させていただきました。

Dr.にうっかり聞き忘れたことも薬のことなら相談し易いですね。



(話が飛んでしまいました💦)


6月の受診では、

レントゲン、血液検査ともに特に問題ありませんでした。

が、レントゲン画像を観ながら元々影が薄くて小さかったからどこなのか、、、よく分からないみたいに仰っていて笑い泣き

でも、無事に治療が進められたことになりましたとのことで、取り敢えずはほっとしました😌



実は肺Mac症の治療を始めるに当たり、アクテムラを一時的にストップしてくださいとのことだったのでストップして既に丸4ヶ月が経っています。

最近朝の肩の痛みが段々と強くなってきていたので、その事をお話しました。

このまま痛みが強くなった時もアクテムラが使えないと困ります。とても心配でした。

すると、そろそろアクテムラを再開しても差し支えないとのことで、リウマチDr.にそのことを手紙書きましょうか?と。

やはりDr.から伝えていただくのが一番です。

この日の受診は、全体的に安堵できるものでした😌


とは言え、リウマチ受診は来月下旬。

アクテムラを再開して肺Mac症治療に支障が起きないかどうか、、やはり新たな心配も出てきます。

やってみないとどうなるか分かりませんが、「経過を観ていかないと分からないこと」が増えてきてしまい、こう言う心配や不安は知らず知らずのうちにストレスになります😕


出来るだけストレスの無い生活を心掛けたいと思うものの、そもそも病気を持っていること自体が新たなストレスを作り出す元になるものなんだなぁと思い至り、病気を持つ者の、決して小さくない悩みだと改めて実感😖💦




さて、梅雨が終わればいよいよ夏本番ですね☀️

今年も一層厳しい夏になりそうな予報ですが、無事に乗り越えたいですね。


🍀  🍀  🍀  🍀  🍀

皆さんも体調には油断せず、十分注意して無事に酷暑(猛暑)を乗り越えられますように🍀