マイナスを埋めるのではなくプラスを伸ばす


あーー!!

子供に対して

苦手なこと

出来ないことを

なんとか平均まで

できるようにしなくては

普通くらいにしなくては、と

いいところを

伸ばすことを

今まで全くしてきませんでした滝汗


クラスの子や同い年の

周りの子と比べて

劣っていたり

遅れていると

焦り、

そこから無理やり

練習したり教えたり

してきました


子供が泣いていても

なになにちゃんできてたよ

頑張ろう!!と

めっちゃ押し付けて

やってきました😭


できてしまえば

楽しいし

あとで楽だよと

私の気持ちの押しつけを

してきました

自分を安心させたいがために

そのときはもちろん

子供のためだと

おもって無我夢中でした。


なのでなんとか

皆と同じくらいは

できていてほしい

もしくは

皆より少しは

できていてほしいと

おもっていました

純粋に子供のためというか

自分の優越感のためだったと

思います。


しかし

その言葉に出会って

自分の中にずっと

あったよくわからない

罪悪感がわかりました


そして

自分の目の前の子供たちを

みたときに泣けてきました


めっちゃいい子なんです。

喧嘩もするけど

譲り合って遊んだり

くだらないことで笑いあったり

して兄弟仲良く過ごしていました


なんか

私なにに焦っていたんだろう

いいとこみて

いいところを純粋に

すごーぃって思って

子供それぞれの

性格、いいところを

親である

私がみつけて褒めて

それで十分だった


2人流産して

生まれてきてくれただけで

命があって生きてくれているだけで

私は幸せでそれしか

望んでいなかった

あの気持ちを忘れていた


当たり前なんてない

生きているだけで

本当に奇跡

少しくらいできなくたっていい

私だって完璧な人間

じゃないんだから

家族で足りないところを

補っていく支え合っていく

それでいい


改めてプラスなところ

その子の好きなこと

得意なことを

みつけて思いっきり

のばしていけるように

支えたいなって

思えた朝でしたおねがい