日々実感
保育園に通っている次女が
仲がいい友達が
木の棒で殴ってきて
痛いといってきた
やめてっていっても
辞めてくれないと言っていた
この内容は、前からよくあった
私は、やめてっていいなさい
それでもやめてくれなかった
先生にいいなさいと
伝えていた
次女もやめてくれないと
先生に言って
その子は先生怒られていた
でも基本的に仲が良く
よく遊んでいるらしい
以前
私は棒でなぐってくると
いう話をきいているとき
あぶないねー!
目に入ったら怖いから
気をつけてね!
やめてって
強くいいなよ!!
それでも無理なら
先生にすぐいいなよ!!
本当怖いね
ってかんじで答えていた
心から心配して
そう思っていたからだ。
でも
その話を久しぶりにきいて
私から出た言葉が
衝撃的で
自分でも本当に
びっくりした!!
○○ちゃんは
棒が大好きなんだね〜
棒のどんなところが
好きなのか次女しってる?
次女は、なんかブツブツしてる
ところが好きなんだってって笑
私はブツブツしてるんだね笑
次女はブツブツが嫌なんだけど
○○ちゃんはすきなんだって笑
そうなんだね〜
面白いね☺と
私がいうと
次女もとっても嬉しそうな顔で
話しくれました
この話をしている間も
私も次女も笑いながら
話をして
なんか嫌な雰囲気が
吹っ飛んでいました
あの暗い、嫌悪感の空気は
いつも私が作っていたんだと
気づきました😳
我が子が嫌な思いを
して笑ってることなんて
ありえないし
モヤっとして当然だと
思っていたけど
その相手の子にたいして
勝手に嫌な子と
私が決めつけてそれが
空気と言葉のチョイスに
でていました。
しかし
その子もまだ3歳で
そんな悪気はないし
普段仲がいいのだから
そこを考えて
そんな深い意味は
ないのだから
違う視点で
とらえて
次女に伝えただけで
次女も愚痴ではなく
楽しい会話に変わって
いきました
次女には、
友達の嫌なところではなく
いい所好きなところを
探すのが上手な子になった方が
人生楽しいだろうなと
自分の経験も含めて
思いました
でも
口で説明したり
伝えるのではなくて
私の態度、発する反応、言葉で
きっと
子供たちも
自然と身につき
周りの人の
悪いところではなく
いい所を
みつける
いつも笑顔で楽しく
すごせる人になって
もらいたいなと
思いました![]()