魚圭

魚圭

Falling down into the deep of me

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最近思い知ったこと、

社会において少数派になることの厳しさ
他人から受け入れられないことで居場所が狭くなるということ。


そして

今までの人生で一体何を学んできたんだろうという反省
「人間と向き合う」ってことが全くできてなかった

他の人間よりは考えて生きてきたつもりだったけど
それは全部自分のことで、「人と関わる」ってことがどれほど難しいか、この歳になって思い知った。
正直惨めで、情けな過ぎる。

生きてきたつもりだったけど、たぶん死にながら生きてたんだろうな

あの子は1人で頑張って来て誰にも頼れなかったとか、言ってくれるけどね、

意気地なしが人と関わるのを怖がってきただけなんだよ。
自分さえよければって保身だけを考えて
人と深く関わらない癖に愛が足りないとかってほざいて
そんなの赤ん坊でも出来た

それを何回も間違って思い知った
すごく間違えて、すごく傷つけた
それでも一緒に居るって言ってくれる
1人じゃないって言ってくれる
使い古された言葉かもしれないけど、それが真実だ。
わたしは1人じゃないし、だから周りの人を大事にしなきゃいけない。

そんなことにも気づけなかった自分だけど、変わる為に頑張っている
人間そう簡単に変われるもんじゃないからすごく苦しいけど
この苦しさは当然の報いだし、糧でもある
人生で1番くらいに大事なことに気付かせて貰えた
感謝でいっぱいだし、ほんとうに大事にしたい、支えになりたい

だから変えるよ
すごく難しくて苦しいことだけど
ほんとうに頑張る


親がいないってのはどんなもんだろうか

自分を産んだひとに一生会えない気持ちはどんなもんだろうか

運良く出会えてもそこに愛はなかったら

生まれた意味を疑うんだろうか

いちばん近いはずの人間に愛されないってのはどういうことなんだろうか

生まれてから常に誰かに愛されてきたぼくたちにはそれを知る術がないから

わからないし
たぶん
これからわかることもないし

なにはともあれ
自分の作った命の責任もとれない人間が増えるのは嫌だが

だからといって堕ろせと言えるわけでもないが

デバッグしとけ

突然ですが自分、


人の空気を感じ取って、全部受け取っちゃう才能みたいなのがあって、
同じ才能を持ってる子と語り合った結果、
自意識過剰も甚だしくそれを「優しすぎる」と称しているわけですが

優しすぎるのやめたい

全く知らない、朝の電車で見かけたひとのことも、ちょっと見て少し考えたら大体どんな気持ちなのかわかるし、携帯で打ってる文字なんかが見えたらその人の背景も少なからず見えて、
色々いろいろ考えるハメになって

クラスとか電車のなかとかの雰囲気がちょっとでも悪いだけでほんとうに辛くなる
こんな敏感でクソみたいな感性捨てたいし、極論どうでもいい他人の気持ちなんかいちいち考えたくもないけど

それをやめるとひとが離れて行くのは目に見えてて
チキンなのでそれができなくて
はー!!!!!
って感じ!!!!!!

それだけ!!!!
文字にしてアウトプットしたかっただけ!!!!
ひとりごと!!!!
もうだれもなにも言うでないわ!!!!!!

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