時系列ごちゃごちゃ
思いつくままに書いていきます。
タイトル通り、NIPT・障がい児に関する内容です。
不快なかたは読まないでください。
妊娠12週ごろNIPTを受ける。
ダウン症の検査だけ。
微小欠失症や他染色体(主に18,13トリソミー)は
そもそも流産率が高い、のに加え
無事に出産できても予後が悪く、長くは生きられない。
障がいをもって長生きする可能性のあるダウン症(21トリソミー)
だけは許容できない。
1人目妊娠時の8年前
NIPT受検には年齢制限があり、
クアトロテストしか受けられなかった。
27歳で大して心配はいらない、と言われたけど受けた。
子供は欲しかったけど、
障がい児は育てられない。
夫も私も、ダウン症なら堕胎すると決めていた。
特に2人目ともなると
障がい児がいれば、長男の人生にも影響する。
絶対に産むわけにはいかない。
(NIPTが確定診断でないことは理解している)
障がい児でも大切な我が子。
ダウン症児は天使。
なんて言う人もいるけど
それは、現実を受け入れた結果論であって
望んだことでは無いよね?
障がい児と健常児、選べるなら
100人が100人、後者を選ぶ。
そういうことなんだよ
どう取り繕ったって出生前診断は命の選別。
だからこそ、覚悟して受けた。
子供の、自分たちの、人生がかかっている。
気軽に受けて、どこぞの誰かみたく、
金儲けで結果発表するのには嫌悪感しかない。
採血から5日待って、結果通知あり。
問題なし。
良かった…
これで安心して妊娠継続できる。