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2012新しい時代をリードする為に勉強会に参加。大阪梅田で800名お勉強(^-^)/13時か19時まで6時間でバージョンUP、去年の知識、情報はもう古い
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好きな仕事をやっている人なんて少ないかもしれない

だけど…

自分がやっている仕事を好きになる事はできる(^-^)/

写真は娘が自分で考えて書いた言葉

自分が強くならなきゃ人をたすけられないんだ
ある農夫が、朝早く起きて畑を耕そうとした。

ところがトラクターの燃料が切れていたので近くまで買いに行ってきた。

途中でブタの餌をやっていないことを思い出して納屋に餌を取りに行った。

すると、ジャガイモが発芽しているのを発見した。

これはいけないと思い、ジャガイモの芽をとっているうちに暖炉の薪が無くなっていることを思い出して薪小屋へ足を運んだ。

薪を持って母屋へ向かっていると、ニワトリの様子が変である。

どうも病気にかかったらしい。

とりあえず応急処置を施して、薪を持って母屋にたどり着いた頃、日がトップリ暮れていた。

農夫はヤレヤレ何かとせわしい一日であったと思いながら、一番大切な畑を耕すことができなかったことに気がついたのは床に入ってからであった。

忙しい、忙しい、だけでは成果を上げる事は出来ませんね。

結果の為に原因を計画的に決断しょう





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年末12月7日~年始3日までフル出勤
(^o^)
年末年始にも仕事をさせて頂ける事に感謝!
今日は家族の為に休暇をとりました。

今年も…

もっと、もっと

与えられる人から

与える人に

変化します(^o^)

写真はバルコニーから見えた朝の絶景

明けましておめでとうございます。
 
2012年が始まりました。
真っ白な目の前に広がる一年間・・・
ここに何を描いてもいいんですね
どんな自分に変化してもいいんですよね
 
諦める人間、挑戦する人間
正直な人間、うそつく人間
なまける人間、努力する人間
 
さぁ、どちらを選択しますか?
 
どんな一年が良いでしょう?
 
今年の年末に、どんな1年だったと感じたいでしょうか?
 
今年12月31日の結果を決めて
 
結果の為の原因づくりを決めましょう。
 
起きることに対する意味付けは
この一年のテーマやゴールが決めるのです。
 
さ、もう一度
 
この一年・・・
どんな一年がいいですか?
 
お正月休みをとれた人は
 
それを考える優しい時間をお過ごしくださいね
 
元旦
 
 
【稼ぐために頭があり、使うために心があるccoj】


sum

『理想の兄』 (ダン・クラーク)

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 これは僕の友だち、ポールの話である。

 

 ある年のクリスマスイブのこと、

ポールは、兄さんからクリスマスに新車をプレゼントしてもらった。

 

 ポールがオフィスから出てくると、街でよく見かける少年が、

そのピカピカの新車のまわりを歩き回っていた。

 

 よほどその車が気に入ったらしく、ポールに話しかけてきた。

 「この車、おじさんのかい?」

 「ああ、兄貴からのクリスマスプレゼントさ」 と、うなずきながらポールは答えた。

 

 少年はそれを聞いてひどく驚いた様子だった。

 

 「えっ? おじさんの兄さんがくれたって?

  おじさんは全然お金を払わなくてよかったの?  うわあっ、すごいな?  ぼく・・・」

と、少年は何かを言いかけたが、そのまま口をつぐんでしまった。

 

 少年は、 「ぼくにも、こんな兄さんがいたらなあ」

と言いたかったのだろう、とポールは思った。

 

 ところが、少年の口から出た言葉にポールは耳を疑った。

 「ぼくね、おじさんの兄さんみたいになりたいなって思ったんだ」

 

 ポールは、まじまじと少年の顔を見つめていたが、

自分でも思いがけない言葉が口をついて出ていた。

 「この車に乗ってみるかい?」

 「本当? ウン」

車を走らせてまもなく、少年の目はキラキラと輝き始めた。

 「おじさん、ぼくの家の前まで乗せてくれる?」

 

 

ポールは思わずニヤッとした。

 

 きっとこんな大きな車で帰ってくるところを

近所の人たちに見せて、自慢したいんだなと思った。

 

しかし、その憶測はまたもやはずれた。

 

 「あそこに階段がついている家が見えるだろう?

  そこでちょっと待っててくれる?」

 

 少年は車を降り、駆け足で家に入っていった。

 

しばらくすると家の中から、ゆっくりとした足音が聞こえてきた。

 

 少年が身体の不自由な弟を背負って出てきたのだった。

弟を階段の一番下に座らせ、車がよく見えるように弟の身体を支えた。

 

 「ほらバディー、見てごらん。さっき言ったとおり、すごい車だろ。

  そこにいるおじさんの兄さんがクリスマスプレゼントにくれたんだって。

  それも、まるっきりタダでくれたんだって。

 

  お前も、待ってなよ。

  兄ちゃんが、いつかきっとあんな車をお前に買ってやるからね。

 

  そしたら、いつも話してるクリスマスのきれいな飾りを、

  その車に乗って見に行こうね」

 

 それを聞いたポールは何も言わずに車を降りると、

少年の弟を抱き上げ、新車の助手席に座らせた。

 

 目をキラキラ輝かせた少年もその横に乗り込むと、

 三人はドライブに出かけた。

 本当にすばらしいクリスマスのドライブだった。

 

 このクリスマスの日、ポールは聖書のみことばをしみじみ感じたのである。

『受けるよりは与えるほうが幸いである』

『こころのチキンスープ - 愛の奇跡の物語』より