しばらくH君ネタに触れていなかったけど。笑


ずっと、ちょくちょくメールが続いてました手紙

と言っても、わたしからメールすることは無くて

むこうが気まぐれに送ってくるメールに返すだけなんだけど。


そんなH君と、このまえ、とうとう再会を果たしてきたクラッカー


と言っても、2人でじゃなくて、共通の友達も一緒にねニコニコ


唯一の共通の友達であるT君が、最近帰国して

そのお陰で、気軽に会うことが出来たっていう。笑


会ったって言っても、

カフェで3時間くらい、とりとめの無い話をしただけなんだけどもコーヒー

メンバーは、T君、T君の友達(初対面)、H君、私・・・の4人。


なんか、今回久しぶりに会ってみて、気づいた。


私は、H君のもつ雰囲気が好きなんだな~と。


そもそも私は、T君の雰囲気が好きでね。


メルに居たころから、T君とは仲良くて

アートする人間だから、すごく独特なんだけど

「いいやつ」っていう空気を身にまとっているのドキドキ


決して人のことを悪く言ったりしなくて、心が広くて。


そんなT君の親友であるH君もまた、

やっぱり独特なんだけど

ほんと優しくて、楽しくて、いいやつって感じ。


2人とも、とにかく笑顔がすごく素敵で

そんな笑顔も、人柄を表してるなーって思う虹


実はね、最近お母さんに言われて思い出したんだけど

大学を卒業する前、お母さんとシティーを歩いてたら

たまたまT君&H君に遭遇したことがあったの!!


普通に挨拶を交わしただけだったんだけど、

私が、「すごくいい人たちなんだよ」って後で説明したら

お母さんが、「雰囲気で分かった。気持ちのいい子たちやね。」って。


うちのお母さん、すごく人を見る目があるっていうか

そういう洞察力が昔からあって、滅多に人を誉めたりしないから

お母さんからそんな言葉が出てきて、嬉しかったのを覚えてるニコニコ


私は、H君のことが人間的に大好きで

また会いたい、たくさん話したい、って心から思ったけど

これはきっと、恋愛ではないなぁと思うひらめき電球


恋愛とか、そんなんじゃ片付けられないくらい

ずっと、関わっていきたいって思える人。


基本的には、バカな話で大爆笑して盛り上がるんだけど

自分の専門のこと(建築)の話になると、すごく真剣で

マニアックで、ついつい熱弁をふるってしまう。


そんなH君を尊敬するし、やっぱり「いいやつ」って思う。


しかも、T君とH君のコンビが最高に楽しくて

3時間、ずーっと笑かされてたにひひ

笑い泣きしたの、ほんっと久しぶりだったな~。


その日の夜、H君から手紙があって

今日は、楽しかったね。また遊ぼうね。って感じの内容だった。


ずっと笑いっぱなしで死ぬかと思ったよ。

ありがとう、また遊ぼうね。 って返事した。


そしたら、


お酒入ってない状態であの盛り上がりだもんなー

次に会うのがますます楽しみになった!


って返ってきた。


こういう、屈託の無い言葉を言ってくれるとこが、またいい。


あと、4人でカフェに向かうとき、

T君と、T君の友達が前を歩いてて

私とH君が、その後ろから並んで歩いてたんだけど


4人のときは、他愛も無い話を話してたのに

2人で並んで話してたら、さり気なく、私の体を気遣ってくれて


友達が、整体すると良いって言ってたよ。

こんど、お勧めの整骨院とか聞いとくわ!

あと、気分転換したいときは、夜中でもいつでも声かけて。笑


って言ってくれた。なんていい人~しょぼん


そんなこんなで、

たった3時間なのに、すごく濃厚で楽しい時間を過ごせたし

会えて、ほんと良かったな~ドキドキ



-----------------------------------------------------


そんな、楽しい時間を過ごせたというのに、、


Y氏とは、ここ最近、ちょっとギクシャクしている。。

(H君のことは、全く関係なく)


週末、やーっと資格試験から開放された、彼。

たぶん、心身ともに疲れきっちゃってるんだと思う。


彼は5つ年上だけど、心はけっこうナイーブで弱い面をもっていて

たまに、モヤモヤの波に襲われるらしい。。。


別れたいとか、距離をおきたいとか、そんなんじゃなくて

ただ単に、「一人で、ゆっくりしたい」みたい。


彼の言葉って、いつも抽象的だから

彼の真意を探るのが本当に大変なんだけどね。


なんか、いろいろ疲れきってて、

「一人にして・・」みたいなときがあるらしい。

でも、そんなこと言ったら、私が寂しがると思うから言えない、と。


言ってることは、理解できるし

一人で過ごしたいって思うことなんて、誰にだってあるから

そういうときは、ちゃんと言ってくれないと、、ねぇ。

私だって、エスパーじゃないんだから。


とにかく、すごく意思の疎通が難しい。


一人でゆっくりしたい気持ち、分かるよ。

じゃあ、週末まで連絡しないでおくね。


なんで、そんな極端な解釈するん?

連絡全く取りたくないなんて言ってないやん。


いや、でも一人で色々考えたいって言ったし

一人で過ごしたら復活するから、待っててって言ったやん。


でも連絡取らないとか、そういう極端なことじゃなくて。

しんどいときは、そっとしといて欲しいというか。


そっとしとくって、どんな感じ?

連絡取らないとか、そういうことじゃないの??

もう、どーしてほしいのか、分かんないよー


そもそも、モヤモヤの原因はいろいろあるんだって。

でも、べつに、えむとの関係のことでは無いし

えむは何も心配する必要もなくて・・

一人でゆっくりすれば、本調子に戻るからさ


・・・・

・・・・・・


もう、こうなると、本題からそれていってしまって

話がどんどん大きくなっていってしまって

まとまりがつかなくなる。


彼は、どんどん自分本位の発言になっていって

(まぁ、彼も末っ子だからね。。)

「何で分かってくれないの?」みたいなことを言う。


こういう時、イライラするし、彼の気持ちが分からなくなる。


こんな話し合いを夜中の2時まで延々として

一応、なんとなく収まって、終了。


で、今日は眠気と戦いながら、仕事。


もー・・・・よく分かんない。


彼の話を整理すると


いろいろと悩むことがある(私とのこと以外で)

そういう時は、心身ともに疲労状態

そんなときに、私に甘えられても、うまく対応できない

俺、つまんない人間

自己嫌悪

だから、こういう時は、一人で過ごして落ち着きたい。


みたいな。


なんだか良く分からないけど、そんな感じらしい。


彼が早く本調子に戻るのを、待つしかないな。。


もう・・早く戻ってくれー。。

「トイレの蓋」についてトイレ


まだ付き合う前、Y氏の家に初めて行ったとき、

トイレの蓋を毎回ちゃんと閉めてることにビックリした目


彼は男3人兄弟で育ってるから

そういうふうに教育されてるなんて思わなかったし(偏見w)


、「男の人で、珍しいね。感心したよ~。」と何気なく言ったら

そんなとこを評価してもらえたのが、嬉しかったらしい。笑

綺麗好きのお父様の教育なんだってひらめき電球


一方、私はというと、

我が家では、下げるのは便座までで、蓋は開けたまま。

だから、お父さんも便座までは閉めるようにしてる。


それに加えて、超個人的な意見なんだけど、、


トイレ入ったときに、蓋が閉まってると、

蓋を開けるのがちょっと恐かったりもする。。


家ならまだしも・・・外なんか、もうホント恐る恐る開ける。笑


だって、だって、、、、万が一流されてなかったら??叫び

すっごくブルーにならない??ガーン


そんなわけで、私は昔から蓋は閉めない派。


だからね、Y氏の家でも、蓋を閉めなかったの。

(今から思うと、ちょっとは気を遣えって感じだけど。笑)


で、最近、同棲したらどうのって話をしてて


Y氏は、わたしと一緒に生活しても大丈夫そうなの?


って聞いたら


最初はトイレの蓋を閉めないことが気になってたけど

最近はそれも大丈夫になってきたし。笑

そんな細かいことは、どーにでもなるし。

生理的に無理だと思うことが見当たらないけん、大丈夫。


って。


・・やっぱ気になってたんだね、トイレの蓋。笑


だから、ちゃんと蓋を閉めない理由を説明してみた。


そしたら、


そんな理由があったのか~。

付き合う前に、俺が蓋を閉めてたことを誉めてくれたのに

えむは閉めないのは何でやろうって、思ってた~!


だって。笑


なんか、よくよく考えてみると

Y氏のほうがよっぽど女の子みたいなとこがある気がする。


以下、Y氏と私の比較。。


柔軟剤とかこだわってる / 特にこだわりは無い

シャンプーは、しっとり系 / ホテルのアメニティーでも全然いい

長風呂が好き / のぼせやすいから、長風呂できない

得意料理が、やたらオシャレ / 得意料理はオフクロの味系


女の子の服の好みだって

男性ウケのいいような服装は嫌いで

sunao kuwaharaとかsuper hakkaみたいなのが好きな、彼。


まぁ、私もそっちのほうが好きだから、そこは嬉しいけどね。


うーん、Y氏のほうが、よっぽど女の子みたいだDASH!


でも、えむの手料理、お母さんのより好きだわ。って言ってくれたし

(お世辞でも嬉しい)


重要と供給が成り立ってたら、それでいいのかなハート


せめて、美意識だけは負けないようにしようっと。。笑

きのう、AUSで知り合った一番の男友達Kたからメールがあった。


Kたは関東出身だけど

帰国してから、大阪の専門学校に通って

そのまま大阪で就職したから、今はなかなか会えない。


だけど、お互い絶対に縁が切れることのない親友って思ってる。


メルに居た頃は、

Kたと夜ご飯→うちでサシ飲み

っていうのが、毎週金曜日のコースだった。


私がMと付き合うようになってからも、

Kたと夜ご飯→うちでサシ飲み→バイト帰りのMも合流


って感じで、Kたと過ごす時間は変わらなくて。


毎週毎週、飲みながら本当に色んなこと話した。

恋愛、勉強、日本、オーストラリア、夢。本当に色んなこと。


頑固で尖がってて、ハートが熱くて。

そんな性格を、面倒くさがる人もいたけど

「それがKたの良いところだ」って言ってる人もいて

私も、当然同じ気持ちだった。


ある時、2人で友情の話(笑)をしてて。


Kた


周りが何言おうと、俺はえむを信じるし

えむが正しいって言うなら、正しいんだと思うよ。


って言ってくれたの。


本人はこんなこと言ったの覚えてないかもしれないけど

すごく鳥肌が立って、感動したのを覚えてる。


決して、綺麗事やお世辞を言うような

そんな器用なタイプじゃない人だから

この言葉に、きっと嘘偽りは無いんだと思う。


不器用だけど、自分の好きなことにはとことん集中して

こだわって、こだわって、スランプに陥っても続けて。


メルの大学だって、周りの反対を押し切って辞めて

大阪で、映像系の専門学校に入って、

自分よりも若い子に囲まれながら、頑張って卒業して、

ちゃんと映像系の事務所に入社した。


夢をかなえるために、遠回りでも着実に進んでる。


周りは「あいつ大丈夫なの?」心配するけど

私は信じてるし、心配よりも応援する気持ちのほうが大きい。


えむの結婚式のときには、映像担当するよ

なんて話もしてたな(笑)


そんな、Kた



昨日、久しぶりにきたメールは、

お仕事依頼のメールだった。翻訳のね。


去年も、Kたが、仕事で海外向けの資料を作成しないといけなくて

締め切りギリギリになって、わたしに

「本当に申し訳ないけど、翻訳手伝って!!」って

泣きの連絡を入れてきたことがあった。


週末の夜だったし、

私は既にお酒を飲んで、ほろ酔い気分だったのに

Kたの頼みだから、、と思って、

帰宅して、翌朝までの翻訳作業を手伝ったなぁ。

もちろん、無償で。笑


でも、今回は、あの時みたいにギリギリじゃなく


「今度、海外向けの資料の翻訳をしてほしい。

今回は、もちろん報酬も払います。」


っていう、ちゃんとした仕事依頼だった。


Kた、成長したなぁ・・なんて偉そうに思いつつ


「もちろん、引き受けるよ。

大まかでいいから、内容とか教えてね。」


って返事して。


それから、暫く仕事に関するやりとりをしてたんだけど。


最後に着たメールに、ビックリすることが書いてあった。


「では、後日また詳細を連絡します。



ところで、個人的な話だけど、来年結婚することにした。」



えぇぇぇえ!??


あまりにも衝撃的一言。。


それ、仕事依頼の前にまず言おうよ!!


ってか、暫く結婚は無いって言ってたくせに!!


なんだその電撃告白!!



でも、Kたらしいと言えば、Kたらしいな。


もちろん、おめでとうって言った。


正直、すごく寂しくて、複雑だけど。


せめて、結婚を決める前に、奥さんになる人と会いたかったな。


前の彼女も、その前の彼女も、紹介してもらってたし。笑


彼女が出来るといつも、


えむとは、よく2人でも飲みに行くし

ちゃんと紹介しておきたい。


って、紹介してくれてたんだよね。


彼女ができたって、いつも、

私と2人で飲みに行くことには躊躇しなかった。

そんなとこも、嬉しかったな。



大阪と東京で、なかなか会えないから仕方ないけど

やっぱり自分の知らないところで

相手の生活がどんどん変化してくのって、寂しい。。


当たり前だけど、私がいなくたって、Kたの生活は回る。

私がいなくたって、心の支えはある。


最近、周りでほんと結婚報告が多いけど

その中でも一番ショックだったかもしれないなー。


まだまだ結婚なんて無いと思ってたから、意外だったし。笑



奥さんになる人、どんな人だろう。

仲良くなれると、いいな。。。