それは20世紀末のお話👴🏼
初めて携帯電話を手にした時。
いやいや、そこまで古くありません😅
それに、その当時は高価で一般庶民が持つものではないですし・・・😣
そう、その頃ですわ。
今ではとても考えられませんが当時、キャリアが開設している”伝言ダイアル”なるサービスがありまして、自分の電話番号とメッセージを吹き込んで、それを第三者が聞いてお返事する。という、個人情報駄々洩れのサービス😱
携帯電話のカタログにも、コミュニケーションサービスとして堂々と掲載されていました。
大らかな時代。
試しに使ってみました。
すると、けっこう反応がありました。
『ソシテ、カタカナデメールノヤリトリヲシマス』
そこで鈍感発動。
他愛のない世間話をしていましたら、返事が来なくなる。
何度も同じことを繰り返していくうちに・・
『待てよ、これは出会うためのツールなのか❓❓』
次に返信してきた女性に、
『モシヨロシケレバ、コンドオアイシマセンカ?』
とお誘いしてみたら、
『ハイ、ゼヒ』
携帯電話にカメラなんて付いていません。騙されたら終わり💀
幸いそんなことはありませんでしたが。
それが今に至る全ての始まり🤫🤫
鈍感卒業の瞬間でした🤫🤫🤫🤫
LINE、やってません。
なんの不便も不自由もありません。
会社の同僚たち、休憩中の会話が聞こえてきます。
既読にならない。なったらなったで返信がない。
『今、こうして話してんじゃん』
なんて、口が裂けても言えません🤪
元来群れるのが嫌いなので、何人かにLINEを誘われましたが丁重にお断り。
会社の連中と絡むのは、社内だけで十分。
なんて、口が裂けても言えません🤪
傍から見ていますと、どうにもLINEに振り回されている。
そうまでして皆さん関わり合いたい❓
”どこどこ行きました” ”これ食べました”
で、結局
「LINE読んだ❓」
捻くれ者ですから、それが滑稽に思えてしまう。
周囲からしたら完全に変わり者でしょうね😁
もちろん、上手にLINEを使いこなしていらっしゃる皆さんには眉唾物に思えるでしょうが、LINEを否定しているわけではありません。
自分がやらないだけ。




