さぁ
さ、さぁさぁ
さぁさぁさぁ
皆さん こんばんみ
今日でこのシリーズ
明日のために、、、シリーズ
*副題「青春はいま…燃えつきた」

、、、も終了であります
まぁ今回は皆さんに
色々と長いことご覧頂き変態有難うございます
、、、じゃなかった大変有難うございます
↑
かくしんはん
正直これほど長くなるとは思いませんえんでした
色々と詰め込みすぎちゃったんですよね~~
(●´ω`●)ゞ ゴメンチャイ
そんな感じで今回は
かなり掘り下げて行きますよ
*海底2万マイルくらい
取りあえずは話を戻して
ちばてつや先生と
梶原一騎先生の
ジョーの最終回のお話ですよ

梶原先生は、、、
最後は療養所のような場所でカーロスと
笑顔で話し合っているシーンで終わりだと、、、
*ファンには有名な話
実は更にその後の話があり
引退したホセをジョーが追いかけて
療養所のような場所で再戦をする
けれど、、、
ちばてつや先生曰く
「あれだけの人生を送って来た
ジョーがそれはない」
、、、と電話でやりあい
梶原先生「勝手にしろ!」
「そうさせてもらいます」
ってなわけで、、、
ラストはあーなったそう

梶原先生は当時かなりのブラックだったんですよね
嘘か本当か不明だけど猪木を土下座させたとか
暴力団と親交があったとか、、、
そのこわーい梶原一騎先生とやりあった
ちばてつや先生のお話は後述で、、、
そして、こちらは、、、
お待たせの、、、
ジョーの隠れラストシーン
ホセとの試合後のジョー
↓

葉子がしてやったり
「私のものよ」
、、、という顔に見える
(●´ω`●)ゞ ジョーダンデスヨー
ところでリアルな話なんですが
*これが書きたかった
ちばてつや先生
戦争経験者でありまして
2歳の時に、満州国奉天へ

そこで暮らすこととなるのですが
終戦後、敗戦国となった日本人に
中国人の仕打ちは、それは酷かったそう
助けてくれた方もいたそうですが、、、
*助けてくれた方はその後リンチにあってしまう
その後、日本に渡航する際、
船までの道中も
かなりの恐ろしい目に合ったとか、、、
ちばてつや先生は
先頭に日本兵がいたので
暴徒もあまり手を出せなかったそうですが
それでも子供老人の歩の遅さは
いかんともしがたく
途中で行き倒れになる人も、、、

また武装した兵隊さんが
いない人達は
道中もっと悲惨だったそうです
、、、かと思うと
ちばてつや先生の話だったか
忘れてしまいましたが
*確か仰られてたような、、、
日本兵の兵隊さんがいても
帰国船へ行く道中
日本兵の上官が
赤ん坊を連れた母親に
「赤ん坊の声がうるさい!
中国人に見つかってしまう!!」
、、、とがなりたて
やむなく母親が
子供の口をおさえて
息を引き取らせたと言う話、、、
母親は紅潮した顔で
「これでいいんでしょう!
これでいいんでしょう!!」
、、、と言ったそうです
その上官も流石に
その母親に何も言えなかったとか
また、子供の話と言うと
道中行き詰った親に
中国の人が子供を譲ってくれと言ってくるそうです
*売ってくれということです
親も、子供とこのまま行き倒れになるよりかは
多少のお金も入るし、
養子に出す子供も食っていけるし、
*養子と言うと聞こえはイイですが
、、、とやむなく自分の子供を
置いていった方もいたそうな
最近ではあまり話題にならなくなりましたが
その子らが中国残留孤児なんですよね
*文章でわかりやすく「子ら」と書いていますが
本来ならば「方たち」と書くべきですね
ちばてつや先生も親に何度か
「(中国に)残ってくれるか」と相談されたそうです
やがて日本への帰国船に

乗船することができた
ちばてつや先生は
父母や弟の面倒を見る為に、
*弟は漫画家のちばあきおさん、七三太朗さん
生活の為に、
漫画を描くことになります
当時は漫画の貸し店というのがあったそうで
*現在のTUTAYAみたいなものですかね
そこで貸す漫画を書いていたみたいです
貰った金額は
当時大学生卒の会社員と同じだったらしいので
ちばてつや先生は
「ホントに貰えるのですか!?」と
驚いたそうです
その後は皆さん知っての通り
漫画家の道を歩まれていきます
うーーーん
この話、随分前に
NHKで放送されていたんです
自分は「ちばてつやだ!」
*注:敬称略
、、、と喜び勇んでチャンネルを合わせましたが
当時の話を淡々と話すちばてつや先生の
話の内容に驚いたものでした
正直かなりな世界を見てきたんですよね
やはりそうでなければ
梶原一騎先生とのやりとりもそうなんでしょうけど
土壇場での「人間たる姿勢」と言うのは
出てこないのであります
他にも中国から帰国した人で
漫画を描く人がいたんですねぇ
*以下想像を絶する方々
赤塚不二夫先生
*たこ八郎氏とも親交があった

代表作
天才バカボン
おそ松くん
ひみつのアッコちゃん他
古谷三敏先生

代表作
ダメおやじ他
ぐうたらママ
BARレモン・ハート他
北見けんいち先生

代表作
釣りバカ日誌
愛しのチィパッパ他
さてさて
ちばてつや先生
自分の世代だと
あしたのジョーはもちろんですが
おれは鉄平

自由人な鉄平に
まっとうな人々が振り回されるさまが面白い
のたり松太郎

厳格な相撲界に飛び込む
荒れくれ男
あした天気になあれ

「チャーシューメーーン」が有名ですね
↑
旗つつみじゃないですよ
、、、ですねー
絵柄は
線が優しく
暖かい感じなんですよね
それぞれの内容は
一言で言うといい意味で
「人生とはかくも厳しい」
、、、と言った感があります
それまで調子にのっていた人間が
いきなり現実の厳しさと言うか
敗北を知ってしまうところとか、、、
また、
人間それほど悪い人がいないといった世界観は
せめて漫画の世界くらいは、、、
と言うメッセージがあるように思います
それはもちろん
先の満州からの帰国の話を聞いてから
思ったことでありますが、、、
戦争と言うものは
場所を変え、
立場を超え、
また年を経て、
それぞれの人の経験と言うか
伝え、話していかなければならない事が
あるのだと痛感したのであります
実は自分のお爺さんは
戦争経験者、、、
と言うか、兵隊さんだったので
余計にそう感じるのかもしれませんが、、、
*自分が生まれる前に亡くなっており
親父から伝え聞くのみです
そんな感じで
今回で終了となります
あしたのジョー トリビア
楽しんで頂けましたでしょうか
そんな自分は
楽しんで書けました
(●´ω`●)ゞ
「へへへっ
じゃ、またな!」

