ジェイソンボーンの車と単車と… -80ページ目

ジェイソンボーンの車と単車と…

そして映画と日々のたわいない日記




はいはいはいはい




ははいのはい!








良い子、




悪い子、




普通の子、







レモン一個の、



ビタミンCは、



レモン一個分






はいっ!


みんな大好き



インターセプター!
(`・ω・´) ワケワカンネー マエオキ ナゲー





皆さん、



インターセプターはお好きですか、、、



ボキは大好きです!!






そんな「インターセプターとはなんぞや?」



、と疑問の方も今回のブログで


インターセプター通にしちゃおうと言う


企画なのであります


覚悟してくださいね


うっひっひっひのひードクロ




きゃああぁぁぁ!




あ、いや



怖くないから



逃げないで、、、






まー簡単に言っちゃうとですね



映画「マッドマックス」


「マッドマックス2」で


主人公マックスが乗り込む


追跡用特殊改造車両のことであります
*ブラック パシュート スペシャル



こちらは動画ですよ
うっひっひ

(●´ω`●)ゞ カッコイイー♪



実は映画内では


インターセプター(interceptor)と


車両の後ろに記載があるだけで


そうは呼ばれてないんですよね



この呼び名は本来「戦闘機の呼び名」であり
*迎撃機の意


車で言うのはまぁしゃれっ気というか


「こっちの方がカッコいいべよ!」
*30年前の湘南弁 注1


、、、と言うことなんでしょう


注1:湘南弁とは
関東方言の特徴である「べ」「だべ・だんべ」が神奈川でも多用される。
SMAPの中居正広(藤沢市出身)がよく語尾に付けていることでも知られる。



ただ、正直インターセプターの呼び名は


コッチ(MADMAX)の方が


各国共通でメジャーになっているので


ブラック パシュート スペシャル
イコール
インターセプター


、、、と考えて宜しいでしょうか



宜しいですね



と言うことです
(`・ω・´) メンドクセーヤツダナ

劇中ではイエローインターセプターもありますね






さぁ


このモトネタ車


オーストラリア製でありまして


フォード ファルコンXB
*フォード社からライセンス購入



マスタング マッハ1に似てますが
違う車と思った方がいいでしょう
マスタング マッハ1




、、、でこのフォード ファルコンXB


4ドアセダン
5ドアステーションワゴン
2ドア
2ドアバンとあり


エンジンは
直6 3.3L(200ci) OHV
直6 4.1L(250ci) OHV
V8 4.9L(302ci) OHV
V8 5.8L(351ci) OHV


生産されていた時期は1972年から1979年



劇中の車は
2ドア1974年式XBファルコン・GTクーペ
殆どが1974年~75年までに作られた車両
*イエローインターセプターは4ドア版



エンジンについては
V8 5.8L(351ci) OHV
260馬力、最高速度190km
0-100km/h 8.9秒

、、、と言う事なので



当時としてはそこそこですが



現在では目を見張るものはございません


「なれば、なぜ!?」と言われるわけなんですが
  


劇中ではツインオーバーヘッド
*ボアアップ

、、、とスーパーチャージャーで


何と600馬力を絞り出すと言う


化け物車なんですな

*現在では1JZ 2JZのタービン交換で
簡単に出せる数字になってきましたケド



、、、で実際には、


スーパーチャージャー(以下SC)はダミー
WEIANDのSCはホントにありますが
HEMIエンジンとかで無いと回しきれないっぽいし、
現行車両ではHEMIエンジン用しかない


、と言うのが現実です

*画像はHEMIエンジン


コンプレッサーを回す出力損失と重量を考えたら


現在ではターボチャージャーの方が


進化が圧倒的に進んだんですよね


今では小排気量でターボ回して


ダウンサイジングターボなんてのもありますしおすし、
*スバルで軽自動車にSCなんてのもありましたが、、、


おっと、また横道に逸れるトコだったので


ターボの話はまた今度



グースが食事している場所に置いてある
車両もファルコンXB(バントラ)なのかなぁ

グリルは違うけど
ボディラインが似てるんですよ


これまたマックスの自家用車

グリル違いますが
コレはXCのバンっぽい
いや、、、直エンジンのXBか、、、





さてこのインターセプター


撮影中では現車は2台ほどあったようで
*実際には3台との噂もあり
内1台は本物のSC付きとの噂も本の記述であったが
映画を盛り上げる為のヨタ話だったように思う


ホントにチューンを施した車で300馬力程度
*メーカー純正特別仕様車と言う噂もアリ


まぁアメ車V型エンジンでハイチューンになると


ライオンとかトラが吠えたような音ですよね
*ものすんごいお金かかるみたいですケド、、、




、、、でこのインターセプター


オーストラリアで現車を作ってくれる方がいるそうです


オウジークーペズ
Aussiecoupes


こちらは部品供給

マッドマックスパーツ
madmaxparts
SC部屋に飾っておくのもいいかなーなんて



こちらは有名な那須PSガレージさんの
インターセプター制作までの軌跡
メイキング オブ マッドマックス

2バージョン(ロード・ウォーリア)
メイキング・オブ・ロード・ウォーリア・インターセプター・フロム・オーストラリア


那須PSガレージ

ちなみにこちらで現車が見れます
*残念ながら「1」の車両は展示終了


ちなみにこちらは那須PSガレージさんに
以前行った時の画像
↓↓↓



インターセプター2台並んでるとか
自分には夢の様な世界でしたよ

*現在ではRW車両のみ展示


グース車両もありました

*家族騙して行ったんですよねー





さて、前述のオウジークーペズは


ほぼ劇中の仕様で


「1」バージョンと「2」バージョン


で作ってくれるそうであります
*ちなみに「2」はTHE ROAD WARRIORバージョンと言います
RWとも言う


自分だったら「1」の仕様だけども


「2」の方が飽きないのかな~なんて


でもSCの「WEIAND刻印」が


「2」では無くなってるんですよねー

ブロアーの形も若干違うような、、、
*海外では吸入(インテーク)部分は
ブロアー(The Blower)とも言われる







さて、、、



そのインターセプターの



気になるお値段は、、、



20~30年前で500万円~700万円
*ただしあくまで「似てる車両」といったものもある
手に入りやすいXCで作ったりだとか


ちなみに何だかの雑誌で見た金額でありまして


エンジンとかは程度が微妙だったような
*オイル漏れとか、、、


実は、、、


20年前に大井埠頭で現車見たことあります


ナンバー付いてなかったので輸入ホヤホヤだったんでしょう




そして、、、



10年前で1000万円切るか切らないかくらい



、、、で


現在ではASKとか、、、


1500万円なんて金額も、、、


これにシッピング(船輸入)とか登録料がかかる訳ですよ
*あくまで聞いた話なので自分で問い合わせておりませんえん
なお車両の状態や仕様で金額は上下するようです



高っ!!


と思うかもしれませんが


、、、と言うのも現車はオーストラリアにあるわけで


既に40年前の車両なわけですから


このフォードXB GTの程度良好車両がほぼ無い、、、
*しかも結構マニアックな車両らしい


余談ですがオーストラリア国内では


規制に引っかかって大分前から


MADMAX仕様ででは走る事が出来ないとか
*これは後述で


お金持ちの方が自分の土地で


ブイブイ走らせている光景が目に浮かびますが






しかし仮に購入できたとしても、、、


日本の車両法では


新規登録になりますので


加速騒音と排気ガスの検査等もろもろの問題
*ものっそい厳しい



そして、問題なのが、、、、


「歩行者に危害を及ぼすおそれがある鋭利な突出部がない」こと
*オーストラリアでは大分前から法律で決められている


この理由は、


鋭利な部分が出ている場合


歩行者に危害が及ぶため
*要するにぶつかっちゃったりした場合ね

もろですよね コレは


これにもれなく引っかかります

*現在生産の日本国内の車両は(何年前からか忘れた)
歩行者等にぶつかった場合に際して
車両が人に対してのダメージを極力少なくしなくてはならない
故にグリルやボンネット、はたまたエンブレムまでも
規則で厳しく規制されている




排気ガスの検査等は


フェラーリとかランボの


加速騒音と排気ガスの検査とかやっている


業者さんに頼めば何とかしてくれるかもしれませんが
*これまた説明すると長くなるのでまた今度


それだけで相当金額掛かりそう、、、


ちなみに排ガス検査の代行屋さんの施工金額は


マフラー施工は入れずに検査だけで3回20万円くらい
*3回ワンセット


日本国内でインターセプター仕様にしている方から


購入するというのが一番の近道なんでしょうねぇ




ちなみに自分で作っちゃうおうと言う方
資料はこちら
↓↓↓
Building Your Own Replica Black On Black




もし、、、


「いやだい!
おーすとらりあでつくってもらうんだい!」


、、、と言うこれまたインターセプター好きな


良い子であれば


やはり前述の


こちらで交渉してもらうのが宜しいですよ
Aussiecoupes


多分、公道で走らせらんないけど


ちなみに自分は以前


20代前半で


恐怖の車ローンレンジャーを体験したので


これで我慢です

AUTOart
1/18 INTERCEPTER



さぁ、そんな感じで


上記の物でも我慢しちゃおうと言う方の為にも


インターセプターの模型が
*RWバージョン


AUTOart社から


1/18スケールで出ている、、、



、、、



、、、



えっ、、、



生産終了!!



しかもプレミアついて


超高値!!
AUTOart 1/18 マッドマックス 2 ザ・ロードウォリアー 「インターセプター」 アッ.../オートアート

¥20,304
Amazon.co.jp

こちらはバージョンUP仕様で
現在7万円以上



いや、、、、



多分、今回の「怒りのアフガン」




じゃなかった、、、



「怒りのデスロード」の影響で


再販するかもしれませんので

(*´σー`) ホウダイ「FURY ROAD」デ イイジャナイスカー

こだわる



それまではこちらの動画で我慢ですよ

ところで、、、
自分はなるべくデスロードの前情報いれないようにしてるんですけど
上のインターセプターの動画は劇中「改造後」の車両だそうです




そういや今回の「怒りのデスロード」は


カーチェイスシーンが


全編の大部分を占めているのだとか


もしかしたら「バニシングin60」より


長くなるかもですねー






あっそうそう、


肝心な事を忘れておりました


インターセプターの生みの親


ピーター・アルカディペン氏
PeterArcadipane


アルカディペンプロダクトと言う会社で
ArcadipaneProducts


インターセプターのエアロを


作っていたデザイナーであります


この方、現在では中国の自動車メーカーで


デザイナーをしているようです
↓↓↓
PeterArcadipane


若き日の
ピーター・アルカディペン氏

後ろの車両にご注目




しかしねー、インターセプターの模型の高騰がここまでとはねー
(●´ω`●)ゞ バージョンアップ ホシイナァ




今までのMADMAX FURYROAD
怒りのデスロード
他の紹介はこちら
マッドマックス4/フューリーロード他
↓↓↓
ドッグ
MADMAX FURYROAD 0
MADMAX FURYROAD ①
MADMAX FURY ROAD ②
MADMAX FURY ROAD ③
MADMAX マッドマックスよもやま話
MAD MAX外伝
Fuel injected Suicide Machine!
マッドマックス サンダードーム
MADMAX FURY ROAD ④
Mad Max Fury Road
2015 MADMAX FURYROAD
2015 MADMAX FURYROAD②
2015 MADMAX FURYROAD③
MADMAX 怒りのデスロード
朝マック



コメ欄開けてありますのでこの記事で
情報や訂正等気になる方はどうぞー