はいはいはいはい
ははいのはい!
良い子、

悪い子、

普通の子、

レモン一個の、
ビタミンCは、
レモン一個分

はいっ!
みんな大好き
インターセプター!
(`・ω・´) ワケワカンネー マエオキ ナゲー
皆さん、
インターセプターはお好きですか、、、
ボキは大好きです!!

そんな「インターセプターとはなんぞや?」
、と疑問の方も今回のブログで
インターセプター通にしちゃおうと言う
企画なのであります
覚悟してくださいね
うっひっひっひのひー

きゃああぁぁぁ!

あ、いや
怖くないから
逃げないで、、、
まー簡単に言っちゃうとですね
映画「マッドマックス」
「マッドマックス2」で
主人公マックスが乗り込む
追跡用特殊改造車両のことであります
*ブラック パシュート スペシャル

こちらは動画ですよ
うっひっひ
(●´ω`●)ゞ カッコイイー♪
実は映画内では
インターセプター(interceptor)と
車両の後ろに記載があるだけで
そうは呼ばれてないんですよね
この呼び名は本来「戦闘機の呼び名」であり
*迎撃機の意
車で言うのはまぁしゃれっ気というか
「こっちの方がカッコいいべよ!」
*30年前の湘南弁 注1
、、、と言うことなんでしょう
注1:湘南弁とは
関東方言の特徴である「べ」「だべ・だんべ」が神奈川でも多用される。
SMAPの中居正広(藤沢市出身)がよく語尾に付けていることでも知られる。
ただ、正直インターセプターの呼び名は
コッチ(MADMAX)の方が
各国共通でメジャーになっているので
ブラック パシュート スペシャル
イコール
インターセプター
、、、と考えて宜しいでしょうか
宜しいですね
と言うことです
(`・ω・´) メンドクセーヤツダナ

劇中ではイエローインターセプターもありますね
さぁ
このモトネタ車
オーストラリア製でありまして
フォード ファルコンXB
*フォード社からライセンス購入

マスタング マッハ1に似てますが
違う車と思った方がいいでしょう
マスタング マッハ1
↓

、、、でこのフォード ファルコンXB
4ドアセダン
5ドアステーションワゴン
2ドア
2ドアバンとあり
エンジンは
直6 3.3L(200ci) OHV
直6 4.1L(250ci) OHV
V8 4.9L(302ci) OHV
V8 5.8L(351ci) OHV
生産されていた時期は1972年から1979年
劇中の車は
2ドア1974年式XBファルコン・GTクーペ
殆どが1974年~75年までに作られた車両
*イエローインターセプターは4ドア版

エンジンについては
V8 5.8L(351ci) OHV
260馬力、最高速度190km
0-100km/h 8.9秒
、、、と言う事なので
当時としてはそこそこですが
現在では目を見張るものはございません
「なれば、なぜ!?」と言われるわけなんですが
劇中ではツインオーバーヘッド
*ボアアップ
、、、とスーパーチャージャーで
何と600馬力を絞り出すと言う
化け物車なんですな

*現在では1JZ 2JZのタービン交換で
簡単に出せる数字になってきましたケド
、、、で実際には、
スーパーチャージャー(以下SC)はダミー
*WEIANDのSCはホントにありますが
HEMIエンジンとかで無いと回しきれないっぽいし、
現行車両ではHEMIエンジン用しかない
、と言うのが現実です

*画像はHEMIエンジン
コンプレッサーを回す出力損失と重量を考えたら
現在ではターボチャージャーの方が
進化が圧倒的に進んだんですよね
今では小排気量でターボ回して
ダウンサイジングターボなんてのもありますしおすし、
*スバルで軽自動車にSCなんてのもありましたが、、、
おっと、また横道に逸れるトコだったので
ターボの話はまた今度
グースが食事している場所に置いてある
車両もファルコンXB(バントラ)なのかなぁ

グリルは違うけど
ボディラインが似てるんですよ
これまたマックスの自家用車

グリル違いますが
コレはXCのバンっぽい
いや、、、直エンジンのXBか、、、
さてこのインターセプター
撮影中では現車は2台ほどあったようで
*実際には3台との噂もあり
内1台は本物のSC付きとの噂も本の記述であったが
映画を盛り上げる為のヨタ話だったように思う
ホントにチューンを施した車で300馬力程度
*メーカー純正特別仕様車と言う噂もアリ
まぁアメ車V型エンジンでハイチューンになると
ライオンとかトラが吠えたような音ですよね
*ものすんごいお金かかるみたいですケド、、、
、、、でこのインターセプター
オーストラリアで現車を作ってくれる方がいるそうです
オウジークーペズ
Aussiecoupes
こちらは部品供給
↓
マッドマックスパーツ
madmaxparts
SC部屋に飾っておくのもいいかなーなんて
こちらは有名な那須PSガレージさんの
インターセプター制作までの軌跡
メイキング オブ マッドマックス
2バージョン(ロード・ウォーリア)
メイキング・オブ・ロード・ウォーリア・インターセプター・フロム・オーストラリア
那須PSガレージ
↑
ちなみにこちらで現車が見れます
*残念ながら「1」の車両は展示終了
ちなみにこちらは那須PSガレージさんに
以前行った時の画像
↓↓↓

インターセプター2台並んでるとか
自分には夢の様な世界でしたよ

*現在ではRW車両のみ展示
グース車両もありました

*家族騙して行ったんですよねー
さて、前述のオウジークーペズは
ほぼ劇中の仕様で
「1」バージョンと「2」バージョン
で作ってくれるそうであります
*ちなみに「2」はTHE ROAD WARRIORバージョンと言います
RWとも言う
自分だったら「1」の仕様だけども
「2」の方が飽きないのかな~なんて
でもSCの「WEIAND刻印」が
「2」では無くなってるんですよねー

ブロアーの形も若干違うような、、、
*海外では吸入(インテーク)部分は
ブロアー(The Blower)とも言われる
さて、、、
そのインターセプターの
気になるお値段は、、、
20~30年前で500万円~700万円
*ただしあくまで「似てる車両」といったものもある
手に入りやすいXCで作ったりだとか
ちなみに何だかの雑誌で見た金額でありまして
エンジンとかは程度が微妙だったような
*オイル漏れとか、、、
実は、、、
20年前に大井埠頭で現車見たことあります
ナンバー付いてなかったので輸入ホヤホヤだったんでしょう
そして、、、
10年前で1000万円切るか切らないかくらい
、、、で
現在ではASKとか、、、
1500万円なんて金額も、、、
これにシッピング(船輸入)とか登録料がかかる訳ですよ
*あくまで聞いた話なので自分で問い合わせておりませんえん
なお車両の状態や仕様で金額は上下するようです
高っ!!
と思うかもしれませんが
、、、と言うのも現車はオーストラリアにあるわけで
既に40年前の車両なわけですから
このフォードXB GTの程度良好車両がほぼ無い、、、
*しかも結構マニアックな車両らしい
余談ですがオーストラリア国内では
規制に引っかかって大分前から
MADMAX仕様ででは走る事が出来ないとか
*これは後述で
お金持ちの方が自分の土地で
ブイブイ走らせている光景が目に浮かびますが

しかし仮に購入できたとしても、、、
日本の車両法では
新規登録になりますので
加速騒音と排気ガスの検査等もろもろの問題
*ものっそい厳しい

そして、問題なのが、、、、
「歩行者に危害を及ぼすおそれがある鋭利な突出部がない」こと
*オーストラリアでは大分前から法律で決められている
この理由は、
鋭利な部分が出ている場合
歩行者に危害が及ぶため
*要するにぶつかっちゃったりした場合ね

もろですよね コレは
これにもれなく引っかかります
*現在生産の日本国内の車両は(何年前からか忘れた)
歩行者等にぶつかった場合に際して
車両が人に対してのダメージを極力少なくしなくてはならない
故にグリルやボンネット、はたまたエンブレムまでも
規則で厳しく規制されている
排気ガスの検査等は
フェラーリとかランボの
加速騒音と排気ガスの検査とかやっている
業者さんに頼めば何とかしてくれるかもしれませんが
*これまた説明すると長くなるのでまた今度
それだけで相当金額掛かりそう、、、
ちなみに排ガス検査の代行屋さんの施工金額は
マフラー施工は入れずに検査だけで3回20万円くらい
*3回ワンセット
日本国内でインターセプター仕様にしている方から
購入するというのが一番の近道なんでしょうねぇ
ちなみに自分で作っちゃうおうと言う方
資料はこちら
↓↓↓
Building Your Own Replica Black On Black
もし、、、
「いやだい!
おーすとらりあでつくってもらうんだい!」
、、、と言うこれまたインターセプター好きな
良い子であれば
やはり前述の
こちらで交渉してもらうのが宜しいですよ
Aussiecoupes
多分、公道で走らせらんないけど
ちなみに自分は以前
20代前半で
恐怖の車ローンレンジャーを体験したので
これで我慢です

AUTOart
1/18 INTERCEPTER
さぁ、そんな感じで
上記の物でも我慢しちゃおうと言う方の為にも
インターセプターの模型が
*RWバージョン
AUTOart社から
1/18スケールで出ている、、、
、、、
、、、
えっ、、、
生産終了!!
しかもプレミアついて
超高値!!
AUTOart 1/18 マッドマックス 2 ザ・ロードウォリアー 「インターセプター」 アッ.../オートアート

¥20,304
Amazon.co.jp
↑
こちらはバージョンUP仕様で
現在7万円以上
いや、、、、
多分、今回の「怒りのアフガン」

じゃなかった、、、
「怒りのデスロード」の影響で
再販するかもしれませんので

(*´σー`) ホウダイ「FURY ROAD」デ イイジャナイスカー
↑
こだわる
それまではこちらの動画で我慢ですよ
ところで、、、
自分はなるべくデスロードの前情報いれないようにしてるんですけど
上のインターセプターの動画は劇中「改造後」の車両だそうです
そういや今回の「怒りのデスロード」は
カーチェイスシーンが
全編の大部分を占めているのだとか
もしかしたら「バニシングin60」より
長くなるかもですねー
あっそうそう、
肝心な事を忘れておりました
インターセプターの生みの親
ピーター・アルカディペン氏
PeterArcadipane
アルカディペンプロダクトと言う会社で
ArcadipaneProducts
インターセプターのエアロを
作っていたデザイナーであります
この方、現在では中国の自動車メーカーで
デザイナーをしているようです
↓↓↓
PeterArcadipane
若き日の
ピーター・アルカディペン氏

後ろの車両にご注目
しかしねー、インターセプターの模型の高騰がここまでとはねー
(●´ω`●)ゞ バージョンアップ ホシイナァ
今までのMADMAX FURYROAD
怒りのデスロード
他の紹介はこちら
マッドマックス4/フューリーロード他
↓↓↓
ドッグ
MADMAX FURYROAD 0
MADMAX FURYROAD ①
MADMAX FURY ROAD ②
MADMAX FURY ROAD ③
MADMAX マッドマックスよもやま話
MAD MAX外伝
Fuel injected Suicide Machine!
マッドマックス サンダードーム
MADMAX FURY ROAD ④
Mad Max Fury Road
2015 MADMAX FURYROAD
2015 MADMAX FURYROAD②
2015 MADMAX FURYROAD③
MADMAX 怒りのデスロード
朝マック
コメ欄開けてありますのでこの記事で
情報や訂正等気になる方はどうぞー
