
はいはいはいはい
皆さん
、、、
、、、
げんこですかー!

↑
猪木ふうに
前回、家族に
グロ大好き親父の烙印を
押されてしまった
私め
グロいそんぼーんでございます
↑
むりやり感
こにゃにゃちは
さてさて今日のお題は
チャッピー
誰ですか、、、
ピッチャーだとか、、、

キャッチャーだとか

言ってる人は、、、
そんな人は月に変わって
御仕置きであります

∑(゚Д゚) ギャアアァァァ!
はい、そんな感じで
チャッピー
内容にふれないくらいの
ネタバレあり

監督
ニール・ブロムカンプ
脚本
ニール・ブロムカンプ
テリー・タッチェル
出演者
シャールト・コプリー
ヒュー・ジャックマン
デーヴ・パテール
シガニー・ウィーバー
生まれは工場♪
ヨハネスブルグ育ち
ワルそうな奴は大体トモダチ


、、、であります
(●´ω`●)ゞ ヒップホッピー♪
この映画見に行こうと
思っていながら仕事の忙しさに
なかなか行けなかったシロモノで、
結局、公開最終日に滑り込みセーフ
まぁグロ大好きな自分としては
↑
根に持つ
あのニール・ブロムカンプ作品なので
安心して見に行けるってものでありますよ
注:そんな事はありませんです
この監督さんの作品はメッセージ性もありますよ
たぶん、、、
*実は日本ではPG12でグロカット
Σ(゚д゚;) ナントナッ!
さて、内容としては
ロボット警官を開発した
兵器産業Tetravaalで働く
若き設計者ディオン

以前から考えていた
人工知能AIを遂に開発し
ある事件で破損した
ロボット警官22号に

インストールしようと企みます
ところが
ひょんな事から
ギャングに誘拐され、
誘拐された先で自分の開発したAIを
ロボット警官にインストール
そしてそのロボットが
なんと、ギャング団に育てられる

、、、という
えー、何だか先が読めるようで
どうなっちゃうのってな展開
、、、と、まぁ
そんな感じで
異端なヒューマンドラマかと思いきや
まぁ、あのニール・ブロムカンプ監督作品なので
そう一筋縄ではいかないと言うかね
曰く、性善説と性悪説を題材にしているとも思えますが
この方、アナログチックなSF映画の作りが


ホントに上手ですよねー
スラム街の雰囲気も
監督本人が南アフリカ出身なので
そのリアル感は結構真に迫ります

作中の細かい小物も
あまり予算をかけていないと言うよりは
実際にヨハネスブルグのオフィスや
工場もこう言った無機質で
寂しい感じなんだろうなって思うことしきり
要するに作品内の虚構の世界を
あたかも現実かのようにスクリーンに投影するのが
非常に上手な監督さんだと思います
また自分的に面白いのは、
作中でインプレッサが出てくるんですけど

向こうではかなりの高級車なのに
艶消し真っ黒に塗装したりしてね
以前の映画「エリジウム」でも

GTRがラットっぽく改造されていました
*ラット⇒ドブネズミという意味で
バイクや車に使われる言葉で外見が汚い状態
この監督、車好きなのかもしれないですけど
ちょっとした皮肉が混じっていると言うかねー
また、作中で「コストカット、コストカット」
とシガニーが言う様は
日本はまだ救われてるのかなー
*…と言うか自分の職場
、、、なんて思いました
かける場所にはかけないとねぇ
(●´ω`●)ゞ シミジミ
そして笑っちゃうのが
ヴィンセント・ムーア(ヒュー・ジャックマン)が
自分のロボット「ムース」を操縦してるシーン

ものっそい楽しそうなんだけど
そのコストカットをもろにひっかぶっているせいか
遮蔽物とか何も無くて手抜き感バリバリ
あんな広いところで1人
「キャッキャッ♪」言って操縦してる様は
ちょっと笑えるんですよね

また作中の開発者
デオン・ウィルソン(デーヴ・パテール)も、、、

あれだけのロボット警官を作りながらも
住んでるとことか、
自分の車も無く社用車で移動とか
あまり恵まれた環境にないと言うのもね
何だか以前の「イリジウム」の
近未来大企業から
今回は中小企業の微妙な雰囲気で
やけにリアルと言うか、、、
そんな感じで
出演者を先に紹介してしまいましたが
この映画の出演陣がオドロキーナの方たち
ヒュー・ジャックマン
役名:ヴィンセント・ムーア

まぁXメンシリーズで有名ですよね
皆さんご存知で実はかなりの親日家
シガニー・ウィーバー
役名:ミシェル・ブラッドリー

エイリアンのローライズパンツ姿は伝説です
次作エイリアンではブロムカンプとタッグを組む
デーヴ・パテール
役名:ディオン・ウィルソン

スラムドッグ$ミリオネア出てました
純粋な瞳が印象的
、、、んで
更に驚きなのはギャング役の二人で
ワトキン・チューダー・ジョーンズ
(実際にバンドではNINJAと呼ばれている)
役名:ニンジャ

ヨーランディ・ヴィッサー
(YO-LANDI VI$$ER)
役名:ヨーランディ

この方たち、実は役者さんでなくて
ダイ・アントワード(Die Antwoord)
、と言うバンドを組んでおります

、、、で音楽家wというか、ラッパーだそうで
しかもケープタン出身、
さらに子持ちの夫婦なんだそうな
*子供は20歳超えてる?らしい
( ゚ ▽ ゚ ;) ヒェー
ハマる人はハマる音楽性
初めて見た時は
ニール・ブロムカンプがまた無名の
ある意味スゴイ新人俳優さん連れてきたなぁ
、、、とか思いましたけどねー
この方の映画出演する俳優さんは上手な方多いですよね
最近、南アフリカ共和国では、
プアホワイトと呼ばれる
白人の貧困層が増加しているらしく
自らZEFと言ってます
*実はアパルトヘイトの流れから
こういった現象も出ているといわれる
これは労働者階級の南アフリカ白人とか言う意味で
その事を提唱したグループなんだとか
音楽もその事を題材にして
歌っていたりね
↑
こう言う説明で「COOL」じゃなくなるんですけど
(●´ω`●)ゞ ワカリヤスイ ブログヲ メザシテオリマス
こちらは意外とアパルトヘイト後の世界を
描いている映画
↓↓↓
ケープタウン
うーーん
映画の内容と言うよりは
既にこの配役で
何か「物申す」的なブロムカンプ監督です
ところでこのダイ・アントワード
母国ではもちろん
海外でもかなり熱狂的なファンがいるようで
YOUTUBEの再生回数も結構スゴイ事になってます
プロムガンム監督が日本好きってのは
*日本のアニメ好きっていうかね
なんとなく解るんですが
このNINJAのネーミングもさることながら
作中の「テンションスウェット」もねー

ちなみにカミさんのYO-LANDI VI$$ERは
日本のアニメ好きらしい
*まぁ夫婦して日本を軽くディスってる気もしますが
こちらは当時レディーガガと
喧嘩になったと噂になったPV
*コレ見て「あーっ」て思い出しました
レディガガは偽者でオカマちゃん
まぁその喧嘩もプロモーションみたいですけどね
もちろん彼らは作中の音楽も担ってるんですが
こちらはYo-Landiのお尻チラ見せライブ
男性の方は必見です
↓↓↓
*更新 動画間違えてました
お急ぎの方は55秒~
ほかにも音楽担当は
あのハンス・ジマーです!
どーりでカッコイイと思ったよ
ところで
作中で以前ブログで書いていた
あのポンテタワーが!
*地元ではヴァダコムタワーとも言われる
ポンテタワー
↓↓↓
ジャッジ・ドレッド 2012
このタワーが映る度に

「おぉっ!」とか思っていましたが
まさかの作中でのお取扱いでした
これって実際にポンテタワーで撮影したみたいで
*正式名称はポンテシティアパート
それだけで興奮していまいましたよ
いやー自分的には何だか嬉しかったんですよね
あのヨハネスブルグの負の場所を
あえてスクリーンに投影させちゃうと言う所が
ニール・ブロムカンプだなぁーって

そんなところで萌えてしまう自分は
ちょっとオカシイんですが、、、
そう言えば今回もシャールト・コプリーが
出演していると言うので
気になっていたんですが、、、


これが全然出てくる気配がナッシング
、、、で気づいたのが最後の最後
エンドロールで、、、
chappie - Sharlto Copley
、、、ん
えぇっ!

声とモーションキャプチャだったとはねー
こんな感じで撮影してたらしいです

左ね

映画的にはスゴク面白いってーわけじゃないんですけど
チャッピーの一言一言や行動が良くて
何だか余韻に浸れるんですよねー
こちらはオマケ
チャッピーの原型の映画
「Tetra Vaal」
