はいはいはいはい
こにゃにゃちは、
皆さんは
オバケとか幽霊の類を信じますか
ボキはあんまり信じてません
人の気持ちと言うか
念の様なものはありそうですけどねー
んが、、、
色々と不可思議な目には合いました
でもまぁー暑い日が続くので
その中のちょっと寒気が起こる面白い話をば、、、
もう大分昔のお話で
高校時代の話であります
原付(ギアつき50cc)に乗って近くを
散策するのが好きだったんですが
山1個向こうに、
*横浜は山が多い とは言え住宅街
大きな霊園があるのですねー
*久○山墓地と言う
(*´σー`) ジモトハ ワカルンダロウナー
まぁココを抜けると
山の上なものだから
見晴らしのいい場所があった
真新しい橋の上でね
下は建設途中の首都高速

*実際には真っ暗っけっけ
目の前に大きな木々がある

そこに何度か足を運ぶうちに
ふと、、、
「ココを下って行ったら
下の建設途中の高速に降りれるのかな」と思った
常識的には降りれる訳が無いんですけどね
それで降りていったら
Uターンに近いくらいに道が右に曲がっていた
道幅は狭く
車がすれ違えるかどうか
そのまま下って行くと目の前には家が見えた
右には建設途中の高速
上には自分がさっきまで夜景を楽しんでいた場所
左には不気味な大きな黒い木々
、、、と下っていたら
その間に白い霧が見える
一部分 人の胸辺りの高さ
「バフッ」と突っ込む
ちょっと涼しげ
、、、と急激に左に下りる道に
「おっと」と思って左に下る
右側は住宅が何軒か並んでいる
左側はさっきの大きな木々がある
道が解らないので
Uターンして帰ることにした
また登って行く、
するとさっきの場所で白い霧がまたある
「バフッ」っとくぐる、
すると何だかトンでもない寒気がしてきた
今度は右側に森
左に高速がある
バックミラーには
暗いはずの景色のはずが
霧が少し光って見えるような、、、
*後続車両なんてものは無い
「ヤバイ」とか思って
前を見ると、
さっきまでは無かった白い霧がまた、、、
霧に挟まれていたのだった
正直くぐりたくは無かったけども
アクセル開けて突っ込んでいった
「バフッ!!」
冷たい、とても寒かった
ヘルメットの中の髪は逆立ち
背骨が一瞬凍りついたようになった
後は一目散に家に逃げ帰った
後日、友人にその話をすると
「行ってみよう」
友人何人かと行って見ると、、、
夜では解らなかった道は
最近出来たばかりらしかった
下って行くと
昨日見た家は前からあったようで
その前の道は古い感じのアスファルト
、、、で
霧が出ていた場所の
間に挟まれる場所にバイクを置いた
*ここら辺は新しい道
、、、で友人が
「何だコレ」
それは、、、
小さな小さな墓石のようなもの
そこに刻まれていた文字は
「供養塔」
ちょっと驚いた自分
帰る際に
友人のバイクのエンジンが掛からなくなった
自分のバイクはエンジンOK
らっきー

その後、、、
夜に行こうと友人達と、、、
4人いたものの
他の2人は「ヤバイ」から行かないと言う
今度は2人
下らずに橋の上から見ていた
帰りに友達のバイクがエンスト
何度何度も、、、
今度は違う友人と
「俺、幽霊とか見てみたいんだ」
そこに行ったが何も見えないと言うことだった
仕方なく周りを散策していると
真新しい小さな墓場があった
「なぜ?」と思う間もなく
友人は1人墓場に歩いていった
十分ほどすると帰ってきた
「どうだった」と聞くと
「うん、、、」と何も話さなかった
それ以来その友人は幽霊を見たいとも
見に行こうとも言わなくなった
後日「供養塔」の意味が解ることになる
それは首都高速を施工するにあたって
墓地の移動があったと言うこと
友人はその移動した新しい墓地に行ったのだった
そして「供養塔」とは
「無縁仏」のことだった、、、
高速走路の作る際にはよくあることで
墓場を移動するのだとか
そして身寄りが無くなった墓を撤去する
その際に出来る塔と言うことだった
今では時間帯に関係なくひっきりなしに
「そこ」の首都高速を車が走っている
自分も「そこ」を走るたびに思い出す
「怖い」と言うよりは
「とても不思議な体験」だった
おわり
この手の話を書くと、周りで不可思議なことが起きたりするのでー
何かあったら削除しますので悪しからず
(●´ω`●)ゞ ホカニモ イロイロトネー
こわーい雰囲気をぶち壊す動画
↓↓↓

、、、ところで
霧の映画と言えば、、、
THE FOG
音楽がサイコー
監督でもあるジョン・カーペンターが作曲
あと、、、
THE MIST
スティーブン・キングって言うのがねー
イイですよー
夏の夜には最適ですよ