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J8BALLのブログ

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道場には中学生になっても


しばらく行っていた


中学生なので、大人の部だ


会社員だったり


高校生だったり


大学生だったり、、、



自分は1番年下のせいか


可愛がられていた




いつもY30のセドリックに乗ってくる


アフロパーマの人が面白かった


話し方も女の子みたいな話し方だった


周りにも打ち解けていた



でも寂しがりやなのか


いつも誰かに話しかけていた


助手席には「積み木崩し」みたいな


ヤンキーの女の人がいつも乗っていた






嫌なヤツもいた


どう考えても


学校とかでは大人しそう


坊ちゃん狩りで


年下の自分にいつも喧嘩を売ってくるヤツだった


会うと必ず威嚇してくるというか


文句ばかり言っていた


その割りに上には腰が低かった





面白いのは友人同士で通う女性もいた


これまたヤンキーのような髪型の人


もう1人は黒髪でキリッとしていた


ヤンキーの人は優しくて


話しかけ方も「○○だよねぇ~」とか


見た目と裏腹に優しく


組み手をしても体が細いので


本気で組み手が出来ない



黒髪の人は


がっちりしていて


話し方もしっかりしていて


厳しい人だった




そして面白いのは


前に話した「K」のお姉さんがいた


顔がジャッキーチェンみたい


愛嬌もあった


自分への話し方は厳しいお姉さん


A先輩とはクラスが同じで


A先輩の事は呼び捨てだったのか印象的だった


胸が大きくて、いつもきつそうなサラシをしていた


学校ではチアリーダーみたいなのをやっていたようで


女性の中ではハクがあったのだろう


当時、何故だか解らないけど


A先輩を呼び捨てしていたのも納得していた






道場も場所が変わり


新しくなった



今までいた人


上記で書いた人たちも


通いきれなくなりいなくなってしまった



昔からいた五部刈りの先輩がいた


自分に優しかった人で


道場の先生には期待されていたと思う


線が細かったけれど


段々と筋肉質になり


型も組み手も相手にするのがおっくうに


なるほどだった



だが急に素行が悪くなり


年越しの納会でタバコをふかすようになったりしていた

*道場の忘年会


この人の親から道場の先生に


普段の素行について色々と相談をされていたようだった


しまいにはほとんど来なくなり


辞めてしまった




さて自分が中学2年生になると

あのA先輩は中学を卒業して行った

親父さんのとびの仕事を


手伝っていると聞いたのは大分後だ