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J8BALLのブログ

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自分も転職は何回か経験している


若い頃はそれがブラックなのか、グレーなのか


ホワイトなのか解らない


今考えてみれば半数はブラックに近いグレー


そして大きな会社ほどブラックだったような気がする


今の会社は非常にクリーンだ


あまりに綺麗すぎても面白くないが




今現在


当然、昔よりは厳しい労働条件になっている事が多い


けれど近くに労働基準局があったとしても


そこに駆け込む人は少ないようだ



この前、同じ業種の方で「仕事を紹介してほしい」


と言う方が人づてに相談してきた


その方は自分よりも規模が大きい会社


ともすれば「その業種」では日本でも有数の会社で


恐らく、いや確実に日本TOPクラス五本指に入る会社だ


けれど、


辞めたいと言う


話を聞いたが、かなり厳しい労働条件だ


給料はまぁ良い、けれどそれに見合っているかというと・・・


それは難しいところだろう



その方に「そんな酷いのでは労働基準局に駆け込んだらどうですか」と言うと


「その後の就職を邪魔されたくない」と言っていた


もちろん言っている事は解る


確かに下手すると新しい会社でも「厄介者」と思われかねないだろう


ただそれも同じ業種間で会社間の交流がある時のみの話だ



ブラック企業と言うのは


結局のところ、「払っている物を、払っているのか?」と言うのが大半


仕事の見返りとは即ちお金でもあるのだけど


役職についているから「残業は無し」と言うパターンが多く


仕事に見合った給料が支払われていない例が実に多い!



しかし、これほどネットで「ブラックブラック」言われれば当然就職する方は


警戒して当然、誰だって貴重な若い頃の時間は無駄にしたくないと思うだろう


しかし、それは正しくもあり、間違ってもいる


苦労せずにいい所には就職できない


そしていい所に就職すればライバルももちろん実力者ばかりだろう



転職を繰り返したくは無いだろうが


発想を変えてスキルアップの為に仕事もしくは転職をするべきだ


顧客を開拓するとか、仕事仲間を募っていくとか、資格を取るだとか


また独立するとかだ・・・




スキルアップしていけば、会社を変えていく事も


会社に自分の言う事を聞かせる事も可能になっていく


・・・でなければ、その時には引く手あまたの人間になっていることだろう


遠慮なく転職してやればいいし、また独立してやればいい



一つ言いたいのは仕事を始めたら、ぬくぬくと仕事をして人生は終わりではない


むしろ切磋琢磨し、自分を磨き上げていかねばならない


それが出来なければ経営者様の言うとおりに働き


ブラックだと思うようなら、遠慮なく労働基準局に匿名で電話してやればいい



最後に


転職の際にブラックかどうか見極めるならば


必ず自分の働く部署を見学させてもらうことだ


そしてそこの空気感や雰囲気を直に感じること


違和感があれば気づくはずだ