我が家の3匹のレオパ達、うちに来た時の写真を随分前にUPしました


うちに来てから早いヤモリではもう4か月近く経っています


もちろんずいぶん大きな変化があります


基本的には、そうです、太った (こんなこと言ったら怒られてしまうあせる)、 大きくなりましたアップ


写真で見てみましょう



まずは我が家の第一号レオパ



グル


  まずは来た時

jason01の日記


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まだまだ痩せてますね



  現在



jason01の日記



jason01の日記





jason01の日記




体重は 23g→55gへ



順調に成長してますね


このヤモリはうちに来た時点で店員さんによると1歳を超えていました


またアルビノの為、極端に目が悪く目の前に餌があっても気づきません


大抵鼻先に餌を当てると、お腹が空いている時はすぐに反応して、少し身構えるように体全体を後方に動かし捕食ポーズに入ります


お腹が空いていない時には、一度目の鼻チョンに対しては瞬きを行い、2度目、3度目でやっと捕食ポーズに入るといった具合です


食事量も多くなく、一番食べる時で、Lフタホシ3匹を週4日程度です


目が悪いので、自分から餌を捕えようとはしませんので、全てピンセット給餌になっています


しかも捕食ポーズに入るまで時間がかかり、捕食ポーズに入ってからもかなり時間がかかる時があります


長い時では、そこから1分程はかかります


その状態で餌を大きく動かしてしまったりすると食事する意欲をなくしてしまったりするので、給餌はある意味

我慢比べになったりします


もう随分食べてないから今日はすぐ食べてくれるかなー音譜


なんて甘い気持ちで、こちらにとって余り楽ではない姿勢で餌を持っていくと、思いの外長期戦になったりして

腕プルプル汗 なんて良くあります




また身体的特徴としては尻尾が長いグッド!


上から5枚目の写真を見て頂くと分かり易いかなーと思いますが、うちの他の2匹に比べて尻尾が長いです


ですから、スタイルがいいというか、痩せて見えるレオパです(実際痩せていますが)


私としては、もっと食べてもらって、その長い尻尾をプリプリにしたいのですがなかなか上手くいきません


可愛いから全然OKなんですけどね




そして、飼育してて思うのは、やっぱり肌の色です 

  

アルビノは温度が低いと黒化が進むと言われていますが、本当にこの子は温度が低くなっていたりすると

あっという間に黒ずむ、というか、透明感がなくなってしまいます


色合い的にはラベンダーと言ってもいいのかなーという色をしていますが、温度低くしてしまうとラベンダーでは全然なくなっちゃいます


なので温度管理はしっかりしていかんと思っています




それから動きについて


この子はなかなかに動き回ります


ハンドリングした時に手の平で ぺタ っとなるなんてことはまずありません


手の平からスタートすると、大概背中へ行きます


冬、私は部屋着としてパーカーを着ていましたが、そうすると、フードの下がお気に入りの場所となっていました


やっぱり暖かいんでしょうねシラー


ただ、そこから出て来た時にうんもをする可能性があるので要注意です


初めてのレオパによるケージ外での排泄はこの子でした


肩の上から、見事に発射されました


私と同じ方向を向いて発射されたそれは、私の肩にはあたりませんでした


丁度端に立っていたのでしょう


そこから、床から肩までの高さの間、発射されたそれは、発射スピードに重力が加算されてもの凄い威力となったようです


着弾した時は ボンッッ!! というとんでもない音を発していました


ホントびっくりしましたあせる




長くなって来てしまっていますが、もう一つ


やっぱり目が悪いこの子


でも歩き回る


机の上に置くと 


ガンガン机の端から落ちていきます


ほぼ躊躇なしです


お前はレミんグス※か!?

   

そう突っ込みたくなります得意げ





jason01の日記


そんなうちの可愛いヤモリです












※ディズニーの捏造フィルムにより集団自殺を行うと思われていたネズミ(レミング)です、ゲーム化(レミングス)もされました


元柔道世界王者で、アテネオリンピックでは銀メダルも獲得した


泉浩選手  がどうやら総合格闘技へ転向するようです


http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20090607-OYT1T00551.htm



北京五輪後に、‘燃えるものがなくなった’ のが理由だそうです


この泉選手、お父さんが青森の大間のマグロ漁師ということで、オリジナルのTシャツを作成して応援していたことで有名かもしれません



じつは私この泉選手を10年以上前から知っています



知っているといっても知り合いとかではないのですが、私中学時代は柔道部に在籍していました



そして中学1年の時に、都大会の予選で、泉選手も在籍していた弦巻中学と対戦しました



東京都の中学では柔道の2強は国士舘と弦巻でした



ですから、柔道のそれほど強くないうちの学校は歯が立たず、団体戦では5人とも文字通り秒殺でした



その対戦の中で先鋒で出てきたのが泉選手でした



うちの学校の先鋒はO君だったのですが、それこそ組んだ瞬間に背負い投げで投げられました



しかし、本当にその背負いが美しく、ビデオに撮った泉選手の背負い投げを何度も繰り返し見ると共に

その名前と顔は忘れずに憶えていました



私は高校からは違うスポーツをやっていたので、その後の泉選手の活躍を知らず、オリンピックで出てきた時に

本当にびっくりしたのを憶えています



しかも当時泉選手は、体格的には非常に小さかったので大きくなった体にもびっくりしました(初めて見たのが中1ですから大きくなっていて当然なのですが、その当時の印象が強かったので)



今冷静に考えると、青森で育った少年が小学校卒業と同時に柔道の為に上京する



凄いことだと思います



そんな訳で泉選手には親近感を感じてずっと応援していましたが、上記の通り総合格闘家へと転身するようです



石井慧も戦うリングとして選んだ戦極で戦うのか、あるいはDreamで戦うのかは分かりませんが、とにかくこれからも応援していきたいと思います

気づいたら発売になっていました


ONE PIECE 54巻です

ONE PIECE 巻54 (ジャンプコミックス)/尾田 栄一郎
¥420
Amazon.co.jp



前巻では、バーソロミュークマに肉球で飛ばされたルフィが、


女ヶ島というグランドラインのカームベルトに浮かぶ島に住む七武海の一人、ボアハンコックに出会いました


そこで初めて本人は、兄ポートガスDエースに迫る危険に気づき、何とか兄の救出に向かう


また今まで四皇の一人であり、ルフィの恩人である赤髪のシャンクスや、海賊王の右腕シルバーズレイリーが


‘使っていた’覇気というものについても少し具体的な記述がありました



54巻、相変わらず面白いです



そして、今まで蒔いて来た種が見事に効いてきているという印象です



尾田栄一郎さんは、連載当初からラストについては決めていて、それは連載が始まっても変わっていない


そこに行きつくまでのエピソードが消化出来なくて困ってさえいると「BRUTUS」の井上雄彦さんとの対談では

答えていましたが、本当にそんな印象です



54巻では、新たな広がりを見せながら物語としての筋は相変わらず通っているように感じます


連載が続くと設定で矛盾が多くなったり、格闘技ものだと、昔出てきたキャラは新しいキャラの強さを表す為の

やられ役になってしまう事が多いと思うのですが、ONE PIECEでは一人一人のキャラを大事にしているなーと

感じると共に、キャラに矛盾というか違和感がないんですよね 


そういえば作者公認の公式WebSite


ONE PIECE WEB  というものが出来たようです


http://www.j-onepiece.com/index.html


これは、途中から読み始めた人が、54巻まで進んだストーリーを理解する為にコミックスをすべて買うというのは経済的負担が多くなりすぎてしまう(特に経済的に厳しい子供にとっては) 


その為、コミックスを買わなくても途中からマンガを読み始めた人が、物語のストーリーを知ることが出来るようにと作ったようです


こういった読者への気遣いが随所に感じられる点もONE PIECE が支持される理由なのでしょうひらめき電球