大阪から帰ってきて、何だか燃え尽き症候群![]()
今月は特に舞台を見に行くわけでもなく
イベントも無く・・・
(あ、メンタメ当たったから、30日にケンケン見に行くけど( ´艸`))
仕事もヒマで~~~~~![]()
だからという訳ではないんですがね・・・
前々からやろうと思っていたんですが
最近王子がかなり増えてきたので
過去の王子から振り返ってみようと思い立ち
唐突に本日よりやってみたいと思います![]()
「私の王子様
」
まずはイケメンに足を踏み入れた原点![]()
『郷ひろみ』です![]()
小学校に上がる前だったかもしれません。
TVの歌番組で初めて見た時の衝撃ったら![]()
ひろみ?男なのにひろみ??
不思議な声だし・・・でもカッコいい![]()
なんて思って生まれて初めて買ったレコードがこれ。
そこから私のHIROMI GOドハマり時代が始まりました
今ではコンサートや舞台などにガンガン行っている私ですが
郷ひろみだけは見に行ったことがありません。
一度TBSラジオの収録を見に行ったことがありますが
あまりのルックスの完璧さ
と、キラキラ加減
に
ワタクシ中学生ながら、めまいを起こしそうになりましたよ。
浅草のマルベル堂でブロマイドとハンカチを買って
ずっと眺めてましたねぇ・・・![]()
その頃は家にビデオもなかったので、
は
で写真を撮ってました。
あぁ・・・懐かしや・・・![]()
「男の子女の子」なんてタイトルから変わってますが
彼の歌はかなりインパクト強いですよね。
お嫁サンバ、2億4千万の瞳、ゴールドフィンガーなどなど。
でもこの個性が「THE 郷ひろみ」なんですよねぇ。
ドラマも「ムー」とか面白かったなぁ・・・・。
もう死ぬまで完璧な郷ひろみでいて頂きたいっ![]()
今度予定が合ったら、絶対ライブに行ってやるっ![]()
「JAPAN~~~~~~~
」と叫んでやるんだぜぇ![]()
(何故か、すぎちゃんで終わる(^_^;))
大阪レポ最後は、なんば花月で見た「吉本百年物語」です![]()
(写メがボケててすみません
)
色んな人から、なんば花月に行くと言ったら「新喜劇見るの?」と聞かれ(^_^;)
ま、そりゃそうですよね・・・苦笑
誰も普通の舞台を見るとは思わないだろう・・・。
この舞台は、吉本興業がどうやって出来たかを毎月舞台でご紹介するものです。
4月公演が1番最初で、舞台ごとに演じる人も変わるのですが
今回のメインとなるキャストは、次の通りです。
吉本吉兵衛・・・陣内智則
吉本せい・・・国仲涼子
吉本正之助・・・鎌苅健太![]()
金貸し・お銀・・・神野美伽
まずなんば花月が新しくなって、オープンしたということで
建物がとってもキレイでした![]()
レポ②にも書きましたが、今回直前に取ったにも関わらず
席が最前列ど真ん中だったので、びっくり。
手を伸ばせば届きそうな距離でした。
あまりに近いので、後ろの方のセットが見えなかったほどですよ(^_^;)
普段あまりチケットが売れていなかったようなのですが(苦笑)
GWだったこともあり、席はほぼ満員。
2度目の大入り袋が出たと言っていました。
オープニングは、1階席の後ろの方から河内家菊水丸さんを先頭に
芸人長屋に住む方達が歌いながら出てきます。
ただでさえ舞台が近いのに、目の前に菊水丸さんが立って歌っていたので
迫力がありましたよ~![]()
最初にも書きましたが、吉本興業がどうやって出来たかというお話なので
関西の方が見た方が楽しめる舞台だったかもしれません。
なにしろ吉本の創設者が誰かも知らなかったし(^_^;)
明治45年から吉本があったとか驚くことが沢山ありました。
今回の舞台では、吉兵衛が志半ばで死んでしまい
せいと弟の正之助が後を継いで、吉本を支えていくというところまで。
ケンケンこと鎌苅健太くんは、正之助役で出演しておりまして
彼を見るのが目的だったのですが、最前列だった為ケンケンが近い近い![]()
舞台の途中ぐらいから、自転車に乗って出てくるんですけど
おおおおお
目の前に停まるのね~~~~~~~~![]()
服装は明治時代の感じで、髪型も七三に近い感じだけどカッコいいぞぉ![]()
ライバルの浪花亭に嫌がらせをされて、芸人を取られてしまい
ピンチになるところがあるのですが、
ここで陣内さんとケンケンが浪花亭に乗り込み
殴り合いのケンカになりまして、二人はボコボコにされてしまいます![]()
その時、隊長の目の前に倒れこむケンケンっ![]()
うぅぅぅぅぅ・・・・・・・・ケンケン苦しんでるよ~~~~~~~~![]()
すぐそこに手があるよ~~~~~~~~~![]()
すいません、掴んでいいですかぁ~~~~~~~![]()
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介抱してもいいですかぁ~~~~~~~~~![]()
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なんて悶々としながら、ケンケンをガン見(爆)
なんて美味しい席なんだぁ~~~~~![]()
吉本興業万歳~~~~~~
なんば花月万歳~~~~~
陣内さん演じる吉兵衛が死んでしまい、せいがすっかりやる気を無くし
1人部屋に閉じこもっていると、吉兵衛の姿が浮かびます。
ここで二人とも客席の方に降りてくるのですが、
陣内さんの背中に何かフックのようなものが![]()
上からもするするとワイヤーが降りてきて、まさかのフライング![]()
なんと2F席まで飛んでいきました~~![]()
お客さんが少ないと、2Fで一対一になってしまうそうで悲惨ですが
今回は会場も埋まっていて、割れんばかりの拍手が起こりました(笑)
ケンケンが見たくて行ったんですが、予想外にお話が面白くて
途中コントもあったりして、「吉本の舞台」を楽しめました。
残りの11公演が見れないのは残念ですが、楽しかったです![]()
また大阪に行く機会があったら、絶対新喜劇見て帰りますよ~~~
今年のGWも終わってしまいましたね~。
といっても、私は今日までお休みなのですが・・・(^_^;)
バタバタしていて、大阪レポをほったらかしにしていたので![]()
お休みが終わる前に簡単に書いておこうかと。
もう他の方がストーリーは書いていると思いますし![]()
今回は「ごんぎつね」「ピーターパン」「智恵子抄」しか見ていないので
全体の感想などをご報告します![]()
4月28日のソワレを見たのですが、マチネのグッズがものすごく並んでいたと
なうで情報を頂いたので、開演前に買えるか心配してましたが
ほとんど並ばずすんなり購入出来ました。
パンフ、クリアファイル、写真(第1王子、園芸王子、タッキー先生)
他にラブ兄のCDがあったので、迷わずゲット![]()
GW中はこのCDをヘビロテしましたねぇ(笑)
可愛い弟達やリョウタの歌に聞きほれている時に
突然やってくるガガ様の歌声にすべて持っていかれるという(^_^;)
あ、「ぼくとしょ」のことを書いていたんだった・・・![]()
地下にある劇場だったので、もっと狭いかと思っていたら
かなり大きいところだったんですね。
席は6列目の舞台向かって右側。
考えていたより良く見えました~。
舞台上には本棚があり、左後方にピアノがあります。
生演奏で音が入るのは、ゲキジョーノートの時も経験しましたが
とっても雰囲気が良いですね![]()
一つのお話に3人ずつ出てくるので、椅子が3つ置いてありました。
まずは「ごんぎつね
」だったんですが、
予想外のVシネちっくな衣装の第1王子(笑)
原作に忠実な舞台かと思っていたら、そこは脚本家ブッキーひねっております。
まさかクスリの売人をしている男の子の話になるとは![]()
王子の他はタッキー先生、かっちが出ていましたが
タッキー先生のコージ、とっても良かったです。
チンピラっぽい感じがよく出ていて、キャスティング最高です。
かっちも女の子役など色んな役に挑戦していました。
他のお話も同じだと思いますが、1人で幾つもの役を演じ分けるのは
かなり大変だったのではないでしょうか?
椅子に座ったままで声だけで演じるのは、体力も使うと
龍くんがブログに書いていましたが、想像以上に疲れるでしょうね。
このお話では、ゴンとコージの関係や、
最後に撃たれてしまったところの情景が浮かび
泣けてしまいました(ノ_・。)
2つ目は「ピーターパン
」
「ネバーランド」のダークなピーターが浮かんでしまいましたが
今回のピーターは、ちょっとやる気がない子で
何をするのもめんどくさそう。
龍くんは、ピーターの他に幼い兄弟の両親も担当。
なぜかべらんめぇ調の両親・・・笑
でも、最後の方に出てくる御神輿のことを考えると
江戸っ子ぽくて、合ってたのかな?
第1王子と園芸王子が幼い兄弟を担当。
このコンビもしっくりしていて良かったですねぇ。
園芸王子がお兄さんかと思っていましたが、弟役で
無邪気な感じがよく出ていました。
「ピーターパン」だけは途中でタッキー先生とかっちも出てきて
5人が揃いました。
空を飛んでいる場面なんですが、ユーミンの曲(魔女の宅急便の歌)で
ここだけは椅子から立ち上がり、舞台を皆でぐるっと廻ります。
フック船長と戦う辺りから、ピーターパンの気持ちに変化があって
もっと子供たちと一緒にいたかったように思いましたが
子供たちは次の日の御神輿のことを考えていて
現実に戻っていきます。
御神輿を担げたら、もう子供じゃない・・・
子供にしか見えないピーターパンとの別れが見えて
ちょっと淋しそうなピーターパン、龍くんうまく演じていました。
最後はタッキー先生の「智恵子抄
」
衣装は書生さん?風の着物と袴で登場。
このお話だけは原作に忠実でした。
ちょっと残念だったのは、途中でお水を飲むタッキー先生(ーー;)
喉が渇くのはしょうがないんですけどねぇ・・・。
ここでは園芸王子と龍くんが脇を固めていましたが、
園芸王子、とっても良かったですよ![]()
落ち着いて読んでいて、感情もよく入っていてさすがです。
全体を通して、王子2人はほぼ?間違えずに読んでいてすごかったです。
かなり読み込んでいたのかな?
お話の間に1人ずつ出てきて、喋るところがありましたが
28日は龍くん、タッキー王子、かっちでした。
タッキー王子の「大正顔」にはワロタ![]()
それが分かっていて、彼の担当は「智恵子抄」になったのか?・・・笑
27日に続き撮影が入っていたので、DVDになるのか分かりませんが
「桃太郎
」と「シンデレラ
」も見たかったです。
また違う役者さんで、他のお話も聞いてみたいと思いました。
演出のガッキーさんに演技の癖を指摘されたと、
王子がブログに書いていましたが、役者さんにとっては勉強になるでしょうしね。
今度は是非東京もお願いしま~す![]()

