​アレルギーっ子のはじまり


今5歳(年長)の次女が乳アレルギーだとわかったのは、0歳の離乳食の時でした。

ヨーグルトを食べさせたら、唇がたらこみたいに腫れあがって、嘔吐。

アレルギー科を受診して、血液検査をしてもらったら、乳のアレルギーがあるとのことで、そこから一切乳は食べない完全除去生活の始まりでした赤ちゃん泣き

保育園の給食では乳は完全除去の対応をしてもらっています。

ある日、遠足の途中のおやつの時間に、先生からチョコレート🍫をもらって、アナフィラキシーの症状が出て救急車で運ばれ入院した辛い出来事がありました煽り

その入院時にお世話になったN先生から、経口免疫療法をうちでしてみないか?とお話しをいただいて、当時通っていたアレルギー科のかかりつけの先生に相談したところ、血液検査のアレルギーの数値が高すぎるからまだ危ないよネガティブと反対されて、、

それをN先生に伝えて悩んでますと相談したら、「少量の誤食でアナフィラキシーの症状が出る状況が危険だし、乳を少しでも食べることができれば、こないだみたいな事故を防ぐこともできるし、ごくごく少量からゆっくり始めていけるので大丈夫ですよ」という事を言っていただけたので、夫や娘とも相談して経口免疫療法を始める事にしました。

2025年8月21日(5歳)から経口免疫療法開始スター

現在0.01gの乳を毎日摂取しています。

ごく少量なので、加工品で摂取しています。


国産小麦の超熟食パン🍞32分の1
ヤングドーナツ🍩半分
プリッツサラダ2本
ムーンライトクッキー1枚
たべっこどうぶつ2枚

このあたりをローテーションして娘も喜んで食べてます音譜
残ったものは、妹とお姉ちゃんが食べてくれるから毎日でもやっていけてます飛び出すハート

ただ、この量でもたまにアレルギーの症状が出たりするので、やっぱり怖いです驚き


先日の定期受診では、血液検査の結果や、今の状況を考えると経口免疫療法を開始して半年が経過しましたが、まだ量は増やしていけそうにないね、あと半年このままの量を続けて様子見ていきましょう。という判断をされました。

あせらず気長に。

きっと良くなるから。


娘は今年、新一年生です花
今年はエピペン持ちのアレっ子はうちの子だけみたいです。
環境も変わるので心配もいろいろあせる


アレルギーライフの健忘録として、これからやっていこうと思いますニコニコ