さて、昨日の続き。
部屋に入ると男性面接官。
面接官の方は等しく(?)優しくないと、よく聞きますが^^;
確かに超ナチュラルスピード(むしろ速いくらい)のドイツ語で話されました。
でも聞き返すと少しゆっくりはっきりと話してくれましたよ♪
私が今通ってる学校はPrivat Schule(私学学校)のため、実はビザが通らないのはわかってました。
が、〇〇大学の△△学部に入るための準備として通ってること(ウソです)を説明。
「この勉強が終わるまで2年の学生ビザをください。」
と言ってみました。
すると、ちゃっちゃっちゃーとネットを使って私の学校のことを調べだす。
やられた・・・。
ネット持ってるなんて手強い!
結論。
・私学学校では学生ビザは出せない。
・しかもほぼ通信教育なのでこれでも出せない。
まさに想定通りの回答(^_^;)
そこからの私の粘りはすごかったですよー。がんばりましたよー!
・学生ビザが通らないことに対するショックの芝居(笑)
・とても困っているよ!という必至の抵抗(笑)
するとね、まさかの「あなたの気持ちわかるよ(←かなり意訳ですが)」と共感してくれた!!!
そしてChef(ボス)と相談してくれることに
待合室でしばらく待ってたら「おいでー」とのこと。
部屋に入ると面接官の方が「ふぅ~」みたいな、なにか曖昧(というかダメ)サイン。
映画かコントの見すぎか、心の中で「・・・からの~?」と期待してましたがw、
ダメでした(笑)
Chefがダメだと言ったってorz
しかしまだ、まだ諦めないよ私は!!
どうやったらビザを出してくれるのか食い下がると、
「じゃあこうしよう。3ヶ月語学学校に行けば出してあげるよ。」
とのこと。
「でも私のドイツ語レベルではとても2年も出してもらえないですよね?」
と攻め続け、やっと攻め落としました。
「3ヶ月の語学学校証明書を持ってこれば出してあげるよ。」
よしっ!!!!!キターーーーーっ!!!!!
これで一件落着。
と思いきや、ミニジョブの件でまたもやひっかかる。
学生準備ビザでは1年目は働けないとのこと。
雇用契約書をバイト先にわざわざ書いてもらいましたが、歯が立ちませんでした・・・。
もちろんそれでは私はお金が尽きてしまうので、年末に再申請することにしました。
(12月に申請すれば、翌年から働けるとか。。。 周りがそう言ってるので・・・信じます^^;)
しかし残念なのが、12月はその面接官のTerminが埋まってるらしい。
ということで寒空の下、朝の5時くらいから並び続ける恐怖の試練が待っています・・・。
そうそう、提出書類は今回は更新なしということで、次回無事に更新できたときに書こうと思います。
なにはともあれ、ダメ元でも果敢に攻めることが大切ですねー^^
あ、私の印象からすると、ドイツ語がある程度(B2くらい?)喋れる人は
一人で行っても問題ないと思いますヽ(゜▽、゜)ノ
もちろんビザの種類(取りにくいビザとか)や期間、内容によって違いますがね☆
この体験記がどこかの誰かの役になれたら幸いです