今日は珍しいものを見ましたよー。
マジメ系でね。
ときどき建物の前に金色の四角いプレートが埋められています。
街中で見かけた人もいるかもですが、
このプレートにはナチス時代に強制収容されたユダヤ人たちの名前や没年等が刻まれてます。
このプレートに刻まれた名前の人がここに住んでいたということ。
いつまでも忘れないように、道路に埋め込まれています。
今日夜に見たのは、3つプレートが埋まってる建物の前に一輪の花と缶コーヒー。
(缶コーヒーはドイツでとっても珍しいけど、今回はそこは置いといて・・・^^;)
なにか思い入れのある人が置いてったのだろうか。
普段はすっかり街中に溶け込んでしまってるプレート。
きっとそのプレートの意味さえ知らない人もこのベルリン内にいるでしょう。
でもとっても奥が深く、今でもこうやってお供えをする人もいることが改めてわかりました。
歴史を風化させない。
日本に限らず世界中で”言うは易し、行うは難し”状態ですよね。
なんか、久しぶりにとても物思いにふけりました(・_・)