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jasmlinのベルリン住みつき日記

ベルリンでの生活日記

ご存知の通り、こちらではクリスマスが一番大事な行事ごと(たぶん・・・)。

こちらではほとんどの会社・学校がクリスマス期間はお休みになります。


ちなみに飲食店も休暇するところが多いです。

お店も閉まるとしたら、家にこもるしかないのかしら・・・。


がっぽり稼ぎたい店は年末まで開けてるって感じ?

(あくまで私の見解ですが^^;)


なので昨日で仕事おさめのところも多かったんじゃないかな(特に学校系)。

語学学校の先生たちもなんだかそわそわうきうきしてました(笑)

↑超わかりやすい彼ら。


こちらのクリスマスは家族で集まって過ごすのが一般的なようです。

こっちのクリスマスの話を見たり聞いたりすると、日本のクリスマスはほんと独特だな~と(^∇^;)


私は棚ぼた?で、当日ではないですがコンサートに行ったり美味しい料理が食べれることになりました☆


やったーー!!

特に何もないと思ってたクリスマス♪♪


まったり着実に食べまくってまた一段階進化しますっw

今いる家にね、ざくろがあったんで食べてみたんです(´・ω・`)

ドイツ語ではgranatapfel(グラナートアップフェル)。


たしか5年前に来たときも珍しくて買って食べたんだけど、今回は自分で買うことはなかったです。

だって、食べるのめんどくさいんだもの。


とりあえず半分に切ってつつきながら食べたんですが、手が真っ赤になる・・・。

なので箸でつつきながら食べたら、これまた間違って実をつぶす度に真っ赤な血しぶきが・・・( ̄ー ̄;


めんどくさい(笑)


なんとか全部食べましたが、

味はほんのり酸っぱい感じでボヤッとしてます。

実の中の種がゴリゴリいいます。

ビタミン豊富そうな味ですね~。


しかし、見事に周りが真っ赤っか。

食べるときは白系の服着てちゃダ~メですよー!!
zakuro

(なんか、エグい・・・)


あと半分残ってる・・・。

食べる気しないなぁ・・・(´Д`;)

そうそう!この前行った遠足のときの話を書いておこう。


語学学校の課外授業でFriedrichstrasse駅横にある、

「Tränenpalast(涙の宮殿...と訳すかな)」へ行きました。


東と西に分けられてベルリンが統治されてた時代、市民らはここで"入国審査"なるものをして

東へ行ったり西へ出たりしていたそうです。

今はミュージアムになっていて、無料で入れます。

http://www.hdg.de/berlin/traenenpalast/


ベルリンの壁といえば、東と西を分断していた悲しい歴史の象徴ですが、

具体的に人々がどのような生活をしていたのか、もっと深く知ることができました。


さて、見学の際にクラスの1人が犬を連れてきてたんです。

ドイツは犬に対して寛容ではありますが、さすがに博物館系ではダメなところが多いです。


サラッと断られたものの、事態は意外な方向へ・・・。


その犬がどうやらアメリカ認定のService Dogだったんですね。

日本で言う、補助犬というやつ。


でもダックスフントなんで、見た目がどうしてもただの飼い犬にしか見えない^^;


係の人たち vs その飼い主&学校の先生

みたいな感じで口論が始まり、ほんとすごかったです・・・。


というのも、私のような人間は、

「Nein.(ダメ)」

と言われたら、はいそうですかと引き下がるタイプなんです。

だって食い下がっても全く相手にしてくれないんだもの、ドイツ人・・・。


でもそのアメリカ人は全部ドイツ語で攻めてくる係員たちにひるむことなく、

むしろ噛みつかんばかりにドイツ語で応戦していました。

(なぜ彼はB2コースにいるのか不明)


さすがです。

持ってる権利は充分主張するんです。


最終的に係の人たちが負けて入館OKになってました。


ワンはとーーーーってもお利口&人なつっこくてめちゃくちゃ可愛かった・・・キラキラ


しかしこの一件で、ドイツ人がいかに「Vorschrift(規則)」を大事にしてるかがわかりました。


この犬がサービスドッグだというのは分かった。

でも規則には、見た目明らかにそう見える犬(ハーネス付けてるとか)しかダメとなっている。

だからダメ


みたいな・・・。


そこに飼い主さんは切れてたんですねー。

アメリカではハンディキャップのことを執拗に質問することはタブーなんだってさー。


なんか、とっても印象的なやりとりでした。