今日はちょっとまじめなブログを書いてみます。
私が前田弘貴さんと登山する時はいつも「来た時よりも美しく」をモットーにしています。
皆さんはアルピニストの野口健さんをご存知でしょうか?
登山に興味のある方はもちろんですが、そうでない方もテレビで一度は目にしたことがあるんじゃないかと思います。
私も名前は聞いたことはあったけど、正直どんな活動をしている方なのか知りませんでした。前田弘貴さんに登山に誘われるようになり、興味を持つようになってからいろいろ調べているうちに野口健さんの活動を知り、皆さんにも拡散したいなと思いました。
野口さんは高校から登山を始め、2005年に25歳でチョモランマの登頂に成功し、当時の七大陸最高峰登頂最年少記録を樹立しました。そして、エベレストに初めてチベット側から挑戦した際、標高6500m地点で積極的にゴミ拾いを行うヨーロッパ登山隊のそばで、日本隊が捨てたゴミをテレビスタッフと共に見つけ衝撃を受け、エベレストや富士山に不法投棄された大量のゴミ問題を逸早く世に発信し、自ら陣頭に立って「清掃登山」を行っています。ゴミ回収の活動について、日本隊の投棄していたゴミが一番多かったという発言をしています。
このように積極的に環境問題に取り組んでいる野口さんの記事で面白いものを見つけました。それは「富士山の登山者が少なくなってよかった」というものです。
その理由は、登山者が出すゴミや処理能力を超えたトイレなどの環境問題ではなく、山小屋に象徴される既得権益や、縄張り争いに血道をあげるステークホルダー(利害関係者)がいることなのだそうです。
賛否両論はあると思いますが、世界文化遺産に登録された富士山、日本一の富士山について、日本人として真剣に考えてみてもいいのではないでしょうか。


私が前田弘貴さんと登山する時はいつも「来た時よりも美しく」をモットーにしています。
皆さんはアルピニストの野口健さんをご存知でしょうか?
登山に興味のある方はもちろんですが、そうでない方もテレビで一度は目にしたことがあるんじゃないかと思います。
私も名前は聞いたことはあったけど、正直どんな活動をしている方なのか知りませんでした。前田弘貴さんに登山に誘われるようになり、興味を持つようになってからいろいろ調べているうちに野口健さんの活動を知り、皆さんにも拡散したいなと思いました。
野口さんは高校から登山を始め、2005年に25歳でチョモランマの登頂に成功し、当時の七大陸最高峰登頂最年少記録を樹立しました。そして、エベレストに初めてチベット側から挑戦した際、標高6500m地点で積極的にゴミ拾いを行うヨーロッパ登山隊のそばで、日本隊が捨てたゴミをテレビスタッフと共に見つけ衝撃を受け、エベレストや富士山に不法投棄された大量のゴミ問題を逸早く世に発信し、自ら陣頭に立って「清掃登山」を行っています。ゴミ回収の活動について、日本隊の投棄していたゴミが一番多かったという発言をしています。
このように積極的に環境問題に取り組んでいる野口さんの記事で面白いものを見つけました。それは「富士山の登山者が少なくなってよかった」というものです。
その理由は、登山者が出すゴミや処理能力を超えたトイレなどの環境問題ではなく、山小屋に象徴される既得権益や、縄張り争いに血道をあげるステークホルダー(利害関係者)がいることなのだそうです。
賛否両論はあると思いますが、世界文化遺産に登録された富士山、日本一の富士山について、日本人として真剣に考えてみてもいいのではないでしょうか。

