夜宵
「柴村 仁」
☆×5
記憶もないまま目覚めた少年は、暗い路地裏の袋の中であった
手錠をはめられ、人身売買の状態であった少年を、ザザと呼ばれる仮面を被り、黒のマントをきた者に助けられる
そのものは、“市場”の赤腹衆と呼ばれるものであった…
非現実的ではあるけれど、どこか現実的で想像を掻き立てるような書き方でした
あまりネタバレしちゃうのも絶対につまらなくなるので、こんな感じで!
最後の最後に、予想を覆すことをぽろっと言うので、話のイメージが最初からがらっと変わります
柴村さんは、この奇妙な物語といいますか
そのような作品が多いようです。
図書館に探しに行ってきます
この奇妙な、少し非現実感が自分はすごく好きみたいです。
そういう小説ありますか?
