三渓園には、多くの重要文化財の建築物があります。
そのうちのひとつ旧矢箆原家住宅。
大きなかやぶき屋根で合掌造りの民家に入ってみました。
寒い冬は、囲炉裏端で好きな人や友人と
お酒を飲んで語り合いながら、のんびり過ごしたいですね。
お庭から家の中に向かって、小さな男の子が
「まっくろくろすけ、でておいでー」と叫んでいました。
外に出て、少し歩いてみましょう。
春草廬。
桃山時代に造られた三畳台目の小間茶室がありました。
月華殿。
初代徳川家康氏により、京都伏見城内に建てられたものといわれています。
ひっそりと咲く野の花のように美しい建築物です。
きっと
今年、最後の紅葉散歩。
冬がはじまります。
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