こんにちは。

じゃすみんです。




梅雨があけると

あっという間に夏がくる。

毎年そんな気がします。




そんなことを考えていて

ふと、目にとまったのが

ガラスケースの中の水晶の

ブレスレット。




よしっ!

リメイクしよっ!

と、思い立ち

15分集中時間。





‥‥もくもくと‥‥



‥‥つくる‥つくる‥‥




よしっ!

できたっと(σ・∀・)σ




金属パーツにしようか?

マクラメにしようか?

ワイヤーにしようか?

迷ったけれど、



最初のインスピレーションで

"ゴムヒモ" だったから、

あんまり使わないけどゴムヒモで

サササッ と今夏のブレスレットを

作りました。



あぁ、ものづくりって

どうしてこんなに 楽しいんだろう~



あっ、

余談ですが、水晶ってね


空の青さ、庭の緑

なんかを映すと

水晶の中にきれいな色が現れ

うっとり します。


今日は、青空をうつしてみましたニコちゃん


今日もみなさんにとって素敵な日で

ありますように。。。








こんにちは。

じゃすみんです。



最近、わたしの情報網がキャッチする

言葉があるんです。


「お釈迦さま」


お釈迦さまについては、子供のころに

お寺の住職さまにいただいたこの本を

読んでなんとなく知っていました。

ブッダ全12巻漫画文庫 (潮ビジュアル文庫)/手塚 治虫

¥6,108
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お釈迦さまって素晴らしいなぁと感じた

エピソードをひとつシェアします。

有名なお話なので、もうご存じかも

しれませんね。




40歳をすぎ、やっと子供を授かった女性。

でも、その子供を3日で亡くしてしまいます。

女性は半狂乱になり、お釈迦さまのもとに

子供を抱いて助けを求めます。



 「お釈迦さま、あなたには神通力があります。

  どうか我が子を生き返らせてください!」



と、懇願しました。

お釈迦様さまは、


  「わかりました。
   
   生き返らせてあげましょう」


と答えました。

そして、こうつけ加えました。


  「生き返らせるに必要なものがあります。

   からしの種です。

   ただし、今まで死者をだしたことのない

   家のからしの種でなければなりません」



女性は喜んで転がり走って

三日三晩さがしまわり戻ってきました。

そして、落ちついた口調でこう言いました。


  「お釈迦さま、私が心得ちがいを

   しておりました。よくわかりました」


と、静かに去っていったそうです。



聞くところによると、彼女はその集落数百軒

すべてを回ったそうです。

そして、死者をだしたことのない家が一軒も

なかったということに気がついたそうです。



お釈迦さまは、教えたり諭したりはしませんでした。




このお話はこの本に紹介されていました。

釈迦の教えは「感謝」だった/小林 正観

¥1,500
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視点が低くなったとき、視界がせまくなったときに

また読みかえしたいと思った本でした。




感謝。



こんにちは。

じゃすみんです。



感謝って以前は、すごく大きなことだと

思っていたんですが最近は、小さな気づき

なんだと思ったりしています。

日常に流されかけたら、


ふぅ~~~ 


と、深呼吸して、いま目の前にある

何かに気づくようにしています。



そうすると、、、

いろんな 「こと」 「もの」 を発見できて

面白いんですよね。


ちいさな ちいさな 気づかないような

ものを見つけて、ひとりで感動---!!

するのが好きです。

そのあと、自然に感謝につながっていく

流れにひたることも好きです。



あたりまえのことはなにもない。

今日もそんな一日にしたいです。



感謝。