この猛暑にクーラーが壊れた
2001年式のクーラー。修理などできるはずがなく夫に料金を後日請求する旨を伝えるが
修理をしろと来た。
古すぎて部品もなければ、修理したところで同じ症状をすぐに繰り返すことを理解してくださいと言われたことをそのまま伝える。
リビングが25畳
家電量販店に行き、相場の値段と安いものを伝えた
📩14畳以下のものにしてください。他のところで5万のものもあるようです
とメールが来た。
夫は、週の半分はラブホテルか愛人宅。
家族が過ごす家のクーラーは安物をつけろという
しかも支払いは、渡してある生活費から出せという
家電量販店に見にいけと言っていけば、いろんなサイトの画像を送り付けてくるくせに
決まっているなら自分で決めてくださいというと
こっちは仕事してるのだからそっちで決めてくださいという。
こっちで決めればそんな高いのを買う必要が無いという
📩仕事もしないで家にいるだけなんですからそれくらいしてください
とメールが来たので
次男の裁判の審判が下る日だと伝える。
私の知らない事件のことを聞くと
子供が母親には言うなと言ったし、
言ったところで役に立たない母親にいう必要性がなかったと言われる。
本当は愛人宅に行くことに忙しく都合が悪かっただけなのに
人格が変わった夫
頼ろうとすら思わない
審判を迎え裁判長が入廷した
息子に意見を述べ注意をしたのち
母親に確認ですときたので
私の意見を述べた
裁判官には
「お母様が今大変な状態というのは十分に理解しました。しかし、お子さんは板挟みです。まずはあなたのその精神状態を心療内科などに相談し落ち着くことをおすすめします」
そう言われた。
愛人のこともぶちまけてしまったのでそこは反省すべき点だった
審判を終え不起訴となり息子に
「ごめんね。今まで板挟みにしていたのか、そんなつもりは無かったけれど本当にごめんね」
けれど息子は
「裁判長は子供に夫婦喧嘩の愚痴を言うなって言ってたんだから板挟みがどうのってことじゃないでしょ。別にそんな気持ちないし、離婚とか愛人とか正直どうでもいい」
そう言った。
私は帰り道ずっと涙を流したまま電車に乗り、道を歩いた