ブログの書き方を忘れそうなほど久しぶりの投稿です。笑

(英語のブログは頻繁に更新中! https://mayumisjasminecottage.blogspot.com/?m=1)


心屋智子さんのこの記事にインスパイアされて、花曼荼羅を作り始めました。

ひとつの植物を花びら、茎、葉、雄しべ、雌しべ…というふうに解体していく作業がミクロの世界への旅のように感じられて、自分の内なる腸内微生物(体内のミクロの世界)を意識しながら作っています。

曼荼羅を作る時には、目に見えない体内の微生物を顕在化(manifeste)するイメージで。

あまりに楽しいので、グループでやってみたくなり、冬至の日にダブリンでイベントを主催することにしました。

冬至点(アイルランド時間午後10:23) に向けて、冬至の下から上に突き上げるエナジーを取り入れたクンダリーニの瞑想と、微生物との対話の瞑想、そして花曼荼羅作りの会です。

私はヨガのことはさっぱりわからないのですが、冬至点のエナジーを考えた時、クンダリーニヨガがふと頭に浮かび、友人のクンダリーニヨギーニに聞いてみたところ、まさにクンダリーニでは背骨を下から上へと突き抜けるエナジーにタップインするそう。

というわけで、クンダリーニの瞑想は友人に任せて、私は微生物との瞑想と花曼荼羅作りをリードします。

今年のアイルランドは温暖で、まだ庭には名残の花が咲いています。
それらを使った花曼荼羅たち。











庭の植物たちなので、花を摘む時に、いろんな生き物が一緒にくっついて来ることがあります。

曼荼羅の中を歩いている彼らを発見するのが好き。

今日は小さな蜘蛛。