ショコラは1月に避妊手術を受けました。
うさぎに関してかなり有名な先生に診てもらったのですが、初めはお腹の調子が悪かったので行きました。
その先生曰く、うさぎは幼少期(6か月~8か月)ぐらいに避妊手術をするのが良いそうです。
うさぎは青年期になるといつでも妊娠可能で、常にホルモンが出ているような状態らしいです。
なのでその機能を使わないとホルモン過剰?というのか、子宮の病気になりやすいそうです。
3歳での病気の確率は80%にもなるそう!
(この情報はぜひペットショップで紹介して欲しいですね)
ショコラもちょうど3歳の年で、乳首が張ってる感じもありました。
レントゲンではわかりませんでしたが、今後のことも考えて手術をした方がいいとのことで、さっそく受けました。
手術自体は当日に退院できるほど簡単なものでしたが、やっぱり術後の傷は痛々しかったです。。
毛も剃って寒そうだったので暖房も多めにして安静にさせました。
(もちろん佐助との接触はしばらくなしで)
↓こちらが術後の様子

痛々しいですね。。
でも今はもうすっかり毛も生えて、元気一杯です。
前は私の腕にマウンティングしたりしてましたが(女の子なのに…)、今はすっかりなくなりましたね。
前よりも性格が独立的になったというか、一人で遊ぶことも多くなりました。
前はずっと撫でてないと怒られましたが、今では自分の好きに遊んでる感じです。
やっぱり多少なり性格にも影響するようですね。
不思議なもんです。