先日、ニコニコ本社で行われた『PPA 選抜審査』に行ってきました。
とりあえずこのブログでは技術うんたらとか評価とかは放送を見れば分かることだし、既にあちら側の先生が有能なコメントを残していらしてるので この場では現場でしか感じられなかった雰囲気を中心に書いていきます。
、、、、ということで とりあえず先に言っておきたいことは 生るみっきーが超可愛かったです。てか普通に芸能人でした。前歯はジックリと見られなかったんですが興奮しすぎて口元に抑えていたスマホが曇ったよね。まぁ、それくらいのベッピンさんだったということが伝われば嬉しいです。
というか、毎回放送を見ているせいか どのメンバーも芸能人オーラをまとっていましたね。特にAiLiちゃんが予想以上に綺麗な子でした。
だいぶ今回の配信でもネタに走っていたわけですが声は綺麗だし一つ一つの動きが丁寧でスタジオ内の緊迫さに気を遣っている雰囲気が観客席から見ていても伝わってくるんですね。変態百合娘という色眼鏡を外したら とても素敵な女性なんじゃないかと思います。
あとsayakaさんは意外と肉ではないです。そうそう、ぴすきーちゃんも間近で見るとそんなに大きくなくて普通の可愛らしい娘さんでした。何故かダンスをすると急に身長が伸びますが、それも観覧ならではの魅力だよね←
肝心の全体的な感想と面白味があった点といえば、今までに
見たことがないPPAが見れたことですかね。もちろん今までミュート放送だったので見たことないっていうより聞いたことがない
っいう事が大半を占めるんですが 実際にあの場にいたら評価がどうたらとか何も言えなくなるわけですよ。
つまりそれくらいメンバー全員が息呑むくらい真剣に頑張りを披露していたし眩しく輝いていたのです。
始まる前なんか一人一人の唇をキュッと閉じてる顔とか、無駄にブラブラしたりとか、胸に手を当ててる姿を目の当たりにしていると 見ている側のこっちの方が緊張してくるんですね。正直ロンドンオリンピックなんか見るよりずっとドキドキさせられます。
たまに気持ちを解そうと司会のスタッフが上手いようで上手くもない切り替えしを横でいれてくるので若干イラッとしながらも改めて個性がスタッフも先生も含め強烈でした。まさにこの親にしてこの子供か という感じ。
てか、これが放送しているのはニコ生ってだけで普通に地デジのアイドル番組見ている感じだったから 実際にやればいいのに。スタッフさん、口だけじゃなくてそこんとこ上手くお願いします。
まぁ、簡単にまとめてしまうと皆頑張ってたからプロ目線で評価なんてできないし努力の成果がよく出ていたよ。ってことなんですが それだけでは面白くないので アダルトチームだけ個別に感想を書いていきます。
人によって文章の長さが違うという点は読者さんの優しさでフォローしていただいて物足りなければ勝手に付け足しといて下さい。
るみっきー
PPAで1番新人のるみっきーさん。
とりあえず最初は顔に目が行きがちなんですが、思いのほか歌が上手かったんですよ。前回の選抜には当然参加していないからデータがないしね。正直ミュート放送にしていたのは このためだったのか!と思い込んでしまうほどのサプライズでした。
ダンスも習い始めてまだ1年らしいんですが、リズムの取り方がキッチリしていて自分のペースを大事にしている子だったのでパフォーマンス全体では丁寧に大事にしている印象が残りましたね。
これから先、これを自分流が強くなっていい意味で丁寧さを壊してくれるんだろうと楽しみなところです。
みづき
ヱヴァコスの人です、、、じゃなくてPPAのまとめ役様であり、我が一推し様です。
毎回色んなキャラで楽しませてくれる彼女ですが今回は大好きなアニヲタを全面に押し出してきたようです。
それにしてもなんて人が良さそうなアスカ・ラングレーなんでしょう。自分は途中からペンペンにしか見えませんでした←
審査中もそんな彼女なりの良さが滲み出ているのか一番視聴者や観客を意識してパフォーマンスをしているのが素晴らしかったです。
自分が楽しもうという気持ちも伝わってくるんですが、それよりもお客さんを楽しませようという想いの方が自分には強く感じられたんですね。
カメラが回っていないときでも他のメンバーに話しかけて緊張を緩めてくれることができる本当に優しい人です。
どこに力を入れた方が正しいとか、力加減の話は置いといて自分はこういう人にPPAに残って欲しいし、幅広いメディアで活躍するべき人だと思います。
あーちむ
いわずと知れたあーちむ様です。
毎回の放送で強いキャラを出しているので今回も普段通りなのかと思えば、隣のぴすきーちゃんと無駄にぴーちむポーズしまくったりするだけではなく、なだめたり励ましたり先生の話は真面目に頷きキッチリと受け止めている姿を見ていると 伊達に大学生やってないな と思わされます。
また前回の記事で本気を出すと一番怖いと書いた彼女ですが放送中に色んなドラマがあり最後のダンス審査で確変した人であります。これはあえて詳しくは書きませんが 前日、本人がツイッターで「足の皮が剥けるほど踊った」とつぶやいていたので その努力の賜物だったのでしょうね。
心境の変化次第で壁を打ち破ると色々な才能開花しそうメンバーなので是非この先も残って欲しいです。
sayaka
歌、ダンスついでにトークまでもそつなくこなすPPAの大将です。
あの屈託の無い笑顔とギャグセンスでは別人のようなキャラを楽しめるマルチタレント並みのスキルを持っている方なんですが、審査も同じく高い評価を求められた人でした。
といっても ほぼ観覧していた限り、彼女自身の単独ステージを見ているようでそこまで違和感がなく自分のモノにしていた事にビビりましたね。
ただ上手いだけじやなくて歌を我が子のように大事に大事に歌う姿は逆にこの場にいるのが違和感のような肝っ玉母ちゃんアーティスト性を感じました。ちなみに今回は、さや汁は出ていませんでした←
*ぴすきー
毎回予測不可能な言動で楽しませてくれるPPAのエース的存在の子です。
いつも放送を見ているだけでも面白いんですが、やっぱり生見ると腹が割れるくらい強烈的ですね。ただのツインテールっ娘じゃないんです。ぴすちゃんなんです。ぴすきーはぴすきーなんです。自分でも何言ってる分からなくなりますが、そんな気にさせられてしまうそれだけ見所の多いメンバーなんです。
予測不可能といえばあのヒョウヒョウとしたキャラでは想像もつかない歌の上手さ、そして自分のキャラを残しつつ選んだ選曲のシンクロがピッタリすぎて どこぞやのアイドルかと思いました。
ダンスも最終審査で唯一のアダルトメンバーで残るなど結果を出していますし、技術が存在した上で特徴的な癖を隠し持っているので披露タイムのみとはいわずもっとあの子の踊りが見たくなる衝動に駆られました。ある意味この子がメンバーを総合的に見て1番可能性を感じる子だったのでニコ生止まりではもったいない子ですね、もっと世間知れ渡って欲しいものです。
あと、本人が気づいてませんが天然の天才さがプンプン匂う子です。まぁそれに気づかずにナチュラルに振舞っていれば大勢の人が引き込まれていくと思うので自然体で頑張って欲しいです。
AiLi
最近自分がメンバーの中でもっとも注目している子であります。
本社放送でもあの痛いネタを平然と披露できるなんてこの子くらいなものです。あそこまで全世界に向けて女の子大好き。と宣言する無駄な凛々しさは彼女にしか表現できません。
しかもただの痛いだけじゃなくてこの子の場合はちゃんと面白いんですね。賢こくて痛い子なんです。いや、痛くはないんですけど痛いで終わらないという、、、てか何回痛いって言ってるだろうね。それくらい驚異的な爆弾を投下してくる子なので興味深いわけですよ。
歌唱力審査でも相変わらず、ジョジョ立ちとか無駄にネタを振ってくるので こんなヲタクが水樹奈々とか歌えるのかよ?という予想に反して綺麗に歌い上げるんですね。しかもこの子の面白い点といえば 歌っている途中に技術が引き伸ばされるというサビからが勝負という珍しいタイプなんです。
苦手なダンスも、全然平気だよ。と訴えているかのようなカチカチの笑顔で踊っているので 見ている側が放っておけなくなるんですね。裏を返せばこういう子が応援したくなりアイドルヲタのハートガッチリと掴めるメンバーなんです。
痛さを見守りたくなる性質に変えることができるので、この先もっともっと成長を見て行きたい人ですね。
高山美咲
ダンスも踊れるし、歌も上手い、文句なしの優等生の長女という雰囲気をもっていますね。
スタジオでは周りのメンバーを励ましたり慰めたりとお姉さん的な対応もできる人ですが、自分のお披露目が来ると一切関係なく魅力の引き出しを自由自在に開けることができます。いわゆる器用な人です。
それだけにsayakaさんと同じく審査の基準が厳しく求められるメンバーですが、歌はダイソン並の吸引力で観覧している自分たちの目も耳も心も釘付けにしていましたね。
あれだけ心のこもった歌を届けること中々できることではありません。技術面でも高いスペックもっている子ですが中身としての才能ももっと覗いて見たい気もします。
おし!全員分書いたぞ。
正直、ぴすきーちゃんとAiLiちゃんの話で程よく埋まりそうだったけども 欲張ったらこんなに長い文書になってしまったよ。
まぁ、皆さんはきっとお好きなメンバーだけ絞って飛ばし飛ばしで読んでいると思うので許してちょ←
なんだかんだでPPAの2期メンバーは凄く魅力的子ばかりなので全員受かって欲しいものです。
とりあえずメンバーの皆さん、選抜お疲れ様でした。