今、3歳の娘は私の横でぐっすりと眠っている。
今日は幼稚園の大好きな女の子ふたりと、お友達のおうちで遊んだ。
たくさんのおもちゃ。
自分が持ってないおもちゃなどは、やはり珍しく、また興味津々ですぐ手に取りたがります。
その持ち主の女の子は、言葉も達者で、活発、利発な女の子。
お母さんも優しい方で、その子の気持ちに寄り添ってあげてるから、
その子はママに対して、素直にその感情をぶつけていました。
対して、我が娘。
言葉の発達は少しゆっくりめ。
思ったことを口に出して、うまく表現出来ない。
なのに、私は彼女が駄々をこねたりすると、頭ごなしに怒ってきた・・・。
そして、彼女は私が怒ったりしているのを察知すると、
”ママ、大好き”と私のご機嫌をとろうとするようになった・・・。
作り笑顔で・・・。
3歳の自我が芽生えて主張もするようになった娘たちが遊ぶとなれば、
やはり衝突も起こってしまうわけで・・・、
おもちゃの貸し借りもまだ上手に出来ず、取り合いにもなります。
今日はお友達のあるおもちゃを気に入り、娘はそれで遊びたがりました。
でも持ち主の女の子にとってはそれが大切であり、放そうとはしませんでした。
私も○○ちゃんのだからね、他のおもちゃで遊ぼうね、
娘ちゃんのはおうちにあるでしょ?ね?
言うことわからない子は、おうちに帰ろうか?
と諭しましたが・・・、
いつも泣きそうになったり、泣いたりもしますが、
今日の娘は違いました。
結局、そのおもちゃは娘の手元にはこず、
何か言いたげで、そして泣きそうになって、、次の瞬間、号泣。
その号泣ぶりは、母である私も初めてみるものでした・・・。
それは私に対しての怒り、そう思いました。
お友達が自分の母親に対して、素直にいろんな感情をぶつけている姿を見て、
何か感じるものがあったのでしょう。
いつも自分の中で抑えていた感情が、堰をきって出てきたのだと思います。
自分は甘えていたいのに、何かしら抑制させられて、
なんで?なんでママはそうなの??と、悲しくて、悔しくて、、
娘は私につっかかるように、そして長いこと泣きじゃくりました。
私は弱い母親です。
母の方が、大人だから強いのは決まっています。
なのに、頭ごなしに怒って、
彼女のありのままの気持ちを受け止めてあげてないことも、多々ありました。
本来、一番近くにいる母親が、
嬉しい時、楽しい時、そして不安である時や悲しい時も、すべて寄り添ってあげて、
子どもにとって、一番安心出来る存在、拠りどころでないといけないのに。。
娘が泣いている間、娘の気持ち、怒り、悲しみが痛いほど伝わってきて、
自分がなさけなくなりました。
泣ききることで、彼女をまずすっきりさせてあげたいと思いました。
私も今までの自分をすごく反省しました。
育児が疲れるからって、おしゃべりが拙いからって、
ちゃんと彼女の要求を聞いたり、彼女の気持ちに寄り添うことを怠ってることが多々あったから。
泣ききった娘、私が理解をしたと思ったのかな。
お友達と楽しそうにシャボン玉をしました。
私にもなんだか一皮むけたような、さわやかな笑顔をくれました。
心なしか、おしゃべりも少し上手になった気もします。
そりゃ、躾で怒ることもあるし、私も人間、人の子だから、
これからも怒ることは多々あるでしょう。
でもね、今日、娘の泣く姿、娘の感情が伝わってきて、それを受け止めて、
娘との距離が近くなった気がします。
私にとっても、こんな気持ちになるのは初めてです。
この大事な今日の一日の出来事、しっかり胸に刻んで、
これからは娘とたくさん会話をして、娘の気持ちに寄り添って、
娘が私に対して安心感を持てるように、心がけようと思いました。
娘、ごめんね。
そして、気づかせてくれてありがとう。
もっと強い母になれるように頑張るから。
今日は幼稚園の大好きな女の子ふたりと、お友達のおうちで遊んだ。
たくさんのおもちゃ。
自分が持ってないおもちゃなどは、やはり珍しく、また興味津々ですぐ手に取りたがります。
その持ち主の女の子は、言葉も達者で、活発、利発な女の子。
お母さんも優しい方で、その子の気持ちに寄り添ってあげてるから、
その子はママに対して、素直にその感情をぶつけていました。
対して、我が娘。
言葉の発達は少しゆっくりめ。
思ったことを口に出して、うまく表現出来ない。
なのに、私は彼女が駄々をこねたりすると、頭ごなしに怒ってきた・・・。
そして、彼女は私が怒ったりしているのを察知すると、
”ママ、大好き”と私のご機嫌をとろうとするようになった・・・。
作り笑顔で・・・。
3歳の自我が芽生えて主張もするようになった娘たちが遊ぶとなれば、
やはり衝突も起こってしまうわけで・・・、
おもちゃの貸し借りもまだ上手に出来ず、取り合いにもなります。
今日はお友達のあるおもちゃを気に入り、娘はそれで遊びたがりました。
でも持ち主の女の子にとってはそれが大切であり、放そうとはしませんでした。
私も○○ちゃんのだからね、他のおもちゃで遊ぼうね、
娘ちゃんのはおうちにあるでしょ?ね?
言うことわからない子は、おうちに帰ろうか?
と諭しましたが・・・、
いつも泣きそうになったり、泣いたりもしますが、
今日の娘は違いました。
結局、そのおもちゃは娘の手元にはこず、
何か言いたげで、そして泣きそうになって、、次の瞬間、号泣。
その号泣ぶりは、母である私も初めてみるものでした・・・。
それは私に対しての怒り、そう思いました。
お友達が自分の母親に対して、素直にいろんな感情をぶつけている姿を見て、
何か感じるものがあったのでしょう。
いつも自分の中で抑えていた感情が、堰をきって出てきたのだと思います。
自分は甘えていたいのに、何かしら抑制させられて、
なんで?なんでママはそうなの??と、悲しくて、悔しくて、、
娘は私につっかかるように、そして長いこと泣きじゃくりました。
私は弱い母親です。
母の方が、大人だから強いのは決まっています。
なのに、頭ごなしに怒って、
彼女のありのままの気持ちを受け止めてあげてないことも、多々ありました。
本来、一番近くにいる母親が、
嬉しい時、楽しい時、そして不安である時や悲しい時も、すべて寄り添ってあげて、
子どもにとって、一番安心出来る存在、拠りどころでないといけないのに。。
娘が泣いている間、娘の気持ち、怒り、悲しみが痛いほど伝わってきて、
自分がなさけなくなりました。
泣ききることで、彼女をまずすっきりさせてあげたいと思いました。
私も今までの自分をすごく反省しました。
育児が疲れるからって、おしゃべりが拙いからって、
ちゃんと彼女の要求を聞いたり、彼女の気持ちに寄り添うことを怠ってることが多々あったから。
泣ききった娘、私が理解をしたと思ったのかな。
お友達と楽しそうにシャボン玉をしました。
私にもなんだか一皮むけたような、さわやかな笑顔をくれました。
心なしか、おしゃべりも少し上手になった気もします。
そりゃ、躾で怒ることもあるし、私も人間、人の子だから、
これからも怒ることは多々あるでしょう。
でもね、今日、娘の泣く姿、娘の感情が伝わってきて、それを受け止めて、
娘との距離が近くなった気がします。
私にとっても、こんな気持ちになるのは初めてです。
この大事な今日の一日の出来事、しっかり胸に刻んで、
これからは娘とたくさん会話をして、娘の気持ちに寄り添って、
娘が私に対して安心感を持てるように、心がけようと思いました。
娘、ごめんね。
そして、気づかせてくれてありがとう。
もっと強い母になれるように頑張るから。