前回のブログ更新から数ヶ月が経ってしまいました
すっかり張超ーちゃんちゃおさんのファンになった私は彼のドラマ、「独占の記憶ー独家记忆」をiQyiのサブスクで見ています
写真はすべてウェイボからお借りしています
時々中国っぽいおかしな日本語になりますがドラマの画像も見ながらだと何とかついていけます
さてこのドラマは物理科の大学院生のちゃんちゃおさん扮する慕承和が、たまたま代講でロシア語を教えた女子大学生の薛桐シエ・トンと恋に落ちるという物語です。2019年のドラマでヒカルの碁の1年前に公開されたドラマで、本国でかなりヒットしたようです。
監督が同じなのでヒカルの碁のようにかなりテンポよくドラマが展開します。
こんなに素敵な先生いたら私もかぶりつきで一番前で講義聞いてるだろうな。
さて、ここに至るまでのお話はいろいろ本当はあるのですが、急加速するのが14話(急に飛んじゃってすみません)!。
それまで手を握るくらいしかしてなかった2人が、いきなり2人でマレーシアのシパダン島にダイビングに行ってしまうのです
その前の話からダイビングの講習をむー・ちゃんちゃお先生が、シエ・トンちゃん教えていたのですが、まさか本当にダイビングに行くとは!
うしろにサメが居るというボディラングエージを教えているところ。
私のうけたPADIの講習ではこんなの無かったけどな。
しかもマレーシアのシパダン島!
実は私もうん10年前ダイビングをやっていて、しかもシパダン島に行ったことがあるので、いきなり食らいつきブログを書く意欲がむくむく湧いてきました
ツッコミどころ満載です。
まずは、ちゃんちゃおさん、メニエール病って言ってませんでしたっけ?
メニエールはダイビングダメじゃないかな。
かくいう私も高所恐怖があるので、水深30メートルのダイビング中に閉所恐怖の発作が出て、シパダンで死ぬかと思いました。
そして、シエ・トンちゃん、ダイビングライセンス取ってないでしょー。
プールで練習もしていないのに、いきなり実戦ダイビング。
しかも、シパダン島(くどい)
潜水シーンはそんなに出てこないのですが、おいおいシエ・トンちゃん、いきなりタンク担いで船の上からバックロールエントリーとは!
素人には、後ろに倒れるバックログエントリー怖いわ。へたすると、ゴーグル吹っ飛ぶし、エントリー後に、方向感覚が一瞬狂うし。
武漢からシパダン島ってまずはかなり遠いんじゃないの?
武漢からマレーシアのコタキナバルまで直行便が出てるのかな?
確かコタキナバルから陸路でしばらく移動してから、船でシパダン島に行った気がする。
しかもシパダン島はそこそこ難易度が高いところです。
浅瀬のサンゴ礁がほとんどなく、いきなり数百 Mドロップオフだった気がします
そもそも私がなぜここにに行きたくなったかと言うとロンドンの自然史博物館で優雅に大洋を泳いでいる青ウミガメの写真の展示があってそれがシパダン島でした。
難易度が少し高いので100本以上潜ってから行った方が良いとダイビングショップのアドバイスを受けてしばらく本数を稼いでから行きました。
それなのにオープンウォーターも取っていないシエ・トンちゃんをダイビングに連れて行くか、ちゃんちゃおさん。
確かに少しぶっ飛んでいる大学院生の役なのでそこいらへんは折り込み済みなのかも。
しかも相部屋でベッドが1つしかないとフロントに言われて2人とも緊張しまくって別々に寝ている
こんな寝不足では潜水は危険だよー!
と叫びまくってしまいました。
しかしながらウェイボーからお借りしたこのような2人の幸せいっぱいの写真を見るとそんなことどうでもいいか、あー青春っていいわね。
と、おばさんのため息。
このシパダンでは、今から*十年前でも、欧米人&日本人が来るダイビング宿と、香港や華僑の方のダイビング宿がすでに分かれていました。
ダイビングのバディはお互いに命を預け合うので2人の信頼を高めるには最高のシチュエーションと言えましょう。
しかーし、ここでは2人まだ清い関係をあえて守ってしまうのでした。
本当に青春っていいですね。
帰国後、ちゃんちゃおママに、あなたは病気があるのに、どうしてダイビングに行ったの?と、散々怒られてしまうのでした。
チャンチャン♪
それにしても、このショット、この笑顔!!
悩殺ーー(古い)







