最近TVCMを中心に『岳』が大きく宣伝をしていて、見に行くつもりはなかったのに、
「山岳救助隊」に興味がわいて見に行ってみました
とはいえ、映画で描ける「山岳救助隊」なんてほんの一部だったと思うけど、
それでも「命」というより「生きる」ことがどこか当たり前になっていた私にとっては、
人が生きるということの根本について肌で感じさせられた気がする映画でした
本当は原作も読んだ上で、映画との比較をしてみるところだと思うのですが、
岳は原作をまったく読めていないので比較ができません
ただ、山岳救助隊として人を助けること、それと同時に、山岳救助隊として感じる
登山者に対する怒りや人を助けること・助けられなかったことに対する心の葛藤を素直に表現する
「くみ」と、全ての悲しみ・恐怖・美しさ・楽しさを心に持って山を登る「さんぽ」の対照的なところが、
より映画を観ている人の気持ちを「いのち」に対して引き込んでいったのではないかと感じました。
また、映画の中の主人公・さんぽを見ていて、「プロ」とはこういうことなのかと思いました。
いろんな仕事によってプロの考え方も定義も違うのかもしれませんが、どんなプロにも、
膨大な知識と経験、判断力と決断力、そして実行力・スピードが必要とされます。
そして、それが「命」に関わる仕事であればあるほど、心の強さを必要とするのだと思います。
しかしプロであることには、それら全部を持った上でさらに、
常に周囲を見て、自分自身、結果を出せる人間でなければならないのではないかと感じました。
山の怖さも美しさも両方を知り、それでも山を愛し、山に登り続けるさんぽに感動をもらえた
「生きる」ことを肌で感じる映画だと思います
「山岳救助隊」に興味がわいて見に行ってみました

とはいえ、映画で描ける「山岳救助隊」なんてほんの一部だったと思うけど、
それでも「命」というより「生きる」ことがどこか当たり前になっていた私にとっては、
人が生きるということの根本について肌で感じさせられた気がする映画でした

本当は原作も読んだ上で、映画との比較をしてみるところだと思うのですが、
岳は原作をまったく読めていないので比較ができません

ただ、山岳救助隊として人を助けること、それと同時に、山岳救助隊として感じる
登山者に対する怒りや人を助けること・助けられなかったことに対する心の葛藤を素直に表現する
「くみ」と、全ての悲しみ・恐怖・美しさ・楽しさを心に持って山を登る「さんぽ」の対照的なところが、
より映画を観ている人の気持ちを「いのち」に対して引き込んでいったのではないかと感じました。
また、映画の中の主人公・さんぽを見ていて、「プロ」とはこういうことなのかと思いました。
いろんな仕事によってプロの考え方も定義も違うのかもしれませんが、どんなプロにも、
膨大な知識と経験、判断力と決断力、そして実行力・スピードが必要とされます。
そして、それが「命」に関わる仕事であればあるほど、心の強さを必要とするのだと思います。
しかしプロであることには、それら全部を持った上でさらに、
常に周囲を見て、自分自身、結果を出せる人間でなければならないのではないかと感じました。
山の怖さも美しさも両方を知り、それでも山を愛し、山に登り続けるさんぽに感動をもらえた
「生きる」ことを肌で感じる映画だと思います

本日2011年3月31日からブログはじめます
