誰に見てもらえなくてもいい、ただしゃべりたいのです。

アイドルマスターシンデレラガールズ
完全にどハマりしている最中です。
いちばんは双葉杏ちゃん。マイフェアリーです。
最早総選挙の結果とかどうでもいい。ナンバーワンでオンリーワンな杏ちゃん。出番があろうがなかろうがマイフェアリーです。

そんな杏ちゃんの他にふたり、とても好きなキャラクターがいます。私の中では三角関係を描いていて、いちばん上の角が杏ちゃん、そしてふたつ下に並んでる角がそのふたりです。

タイトルのとおり、多田前川、多田李衣菜ちゃんと前川みくちゃんです。アスタリスクのふたりです。

とてもとても、愛おしい。

当初、デレステを始めたことがきっかけでデレマスに足を踏み入れた私。3Dで女の子が歌って踊ると知り始めたわけですが、最初の一枚がみくにゃんでした。
長い長いリセマラの旅の末出会ったたった一枚のSSRが前川みくだったわけです。
それだけでとても愛おしい。知れば知るほど愛おしい。そしてゲームを進めるなかで、まもなく莉嘉ちゃんのSSRが、そして杏ちゃんのSSRに出会うこととなります。

最初の一枚の出会いを大切にしようと思っていました。彼女を推していこうと。
だけど、杏ちゃんに出会い、なんだこの可愛い女の子は……天使?いや、ちがう……妖精だ……!!!!!という出会いを遂げ、私の推しはふたりになりました。

みくにゃんはだいすきです。最初の一枚だからっていうのはきっかけで、一緒にシャンシャンの困難を乗り越えれば乗り越えるほど愛おしく感じるようになり、キャラクターも最高に可愛らしくて、見た目も最強に可愛らしいと思ってます。

そんなふたりに惚れ込んだ私はついにアニメを見てみようと決心をするのです。

そこは神回11話。
みくにゃんと李衣菜ちゃんがアスタリスクを結成する、これまでの人生をまともに歩んできたことに対する神様からのご褒美なんじゃないか的な神回と出会うわけです。

呆然とするのです。私の、私のみくにゃんが……みくにゃんが……!!!!!

なんと、運命の相手を見つけるのです。
多田李衣菜、ロックなアイドルを目指す彼女とユニットを組むと。

なんというケンカップル。最初から正面衝突、全然合わないの。本当に。
正反対の方向を見ていて、やりたいことは全然違くて、だけど。
地球はね、まあるいんだ。だからね、いつか、いつか、お互い向き合える時が来るのです。
相手のことを想いやったつもりで失敗して落ち込んで、反省して謝るつもりで失敗して、そんなことをふたりで繰り返しながら少しずつ少しずつ遠くに相手を見つけて、そして反対側で向き合うの。
ああ、なんて素敵なんだろう、可愛いんだろう、アスタリスクって最高じゃん……!!

みくにゃんのおうちにお泊り一週間、おはようからおやすみまで一緒に頑張って、そして迎えたユニットデビューの日。
盛り上がらなくて、不安になって、だけど隣には一緒に頑張ってきたパートナーがいる。

思いっきり叫んで、思いっきり歌って、いつしか会場を巻き込んで、輝いたステージとふたりの笑顔と……

もう、もう、……みくにゃん、やっぱりみくにゃんは特別だった。最初の出会いは運命だった……!!そして、またしても特別を見つけてしまったのです。
そう、みくにゃんの唯一無二のパートナー、多田李衣菜!!

李衣菜ちゃん!!!!!

アスタリスクを好きになればなるほど、李衣菜ちゃんが好きになる。みくにゃんのふたつ年上なパートナーは、ロックなアイドルを目指してるけどロックっていうものがイマイチよくわかってなくてぶれっぶれ、デレステではなんちゃってロックなんてみくにゃんに言われてる李衣菜チャンだけど。
ぶれっぶれな分、ストレート過ぎるみくにゃんを受け止める度量があると思うの。
みくにゃんの主張を、それもまぁロックかも、なんて受け止める彼女は、彼女だけがみくにゃんのパートナーをやっていけるんだと思うの。
他の子じゃ圧倒されるだけで終わっちゃうと思う。言われるがままになるか、呆れられるか。
だけど李衣菜ちゃんは違う。そうじゃないと思えば真っ向から対立するし、だけど受け止めてもくれる。
逆に、李衣菜ちゃんのぶれっぶれなロックについてみんなは触れられないけど、みくにゃんだけはそこに土足でずかずか入っていける。

本当のパートナーって、たぶんそういうものなんだなぁ。

We're the friends!っていう曲は、総選挙のメンバーでリリースされた曲だけど、11話でアスタリスクのふたりが唄うバージョンで流れることに、初めて見たときは気付きもしなかったけど、今はわかる。流れた時、本当に感動してしまったのです。
私はアスタリスク関連の曲が入ってるCDは全て所持しているわけなんですけれども、その中にWe're the friends!のアスタリスクバージョンが収録されていて、このふたりのための曲だなぁなんて思いながら常日頃から聴いていたわけなんですけど、まさか、まさか、11話で、アスタリスクバージョンで流れていただなんて。
頭を抱えるしかない。

タイトルからもなんとなくわかるかもしれませんが、見た目も性格も反対でも、目指すところは同じ。運命の糸で繋がれた友達なのって曲です要するに。

しかも!!それ!!カバーしてるの!!アスタリスクだけなの!!他のユニットはカバーしてないの!!最高!!!!!!!!!


ああ、人生を、まともに歩んできたご褒美だ……。許斐先生ありがとう!!!!!!

そんなふたりが19話を迎え、方向性に悩み、憧れのロックな先輩アイドルのお誘いに揺れる李衣菜ちゃんと、李衣菜ちゃんと一緒に頑張りたくて自分がもっと頑張れば李衣菜ちゃんもユニットを続けていてよかったってきっと思ってくれると信じ、頑張りすぎてしまうみくにゃんの話。

泣ける。もうなんか、ラストとかほんと、もう、もう、やばい。

要するに、私のロックはアスタリスクだと気付く李衣菜ちゃんが、憧れの先輩との一日限りの非公式ユニットを組んでライヴを仲間内だけでします。先輩が鳴らすギターに乗せて、アスタリスクのØωØver!!をひとり歌いだす李衣菜ちゃん。そのステージに客席から輝く李衣菜ちゃんをうれしそうに眺めていたみくにゃん。
そんなみくにゃんにステージから手を伸ばした李衣菜ちゃんと、それを受け止めてステージに上がるみくにゃん。
君と 君と 君とさぁ進もう!!
手をとってふたりØωØver!!を歌い始めるわけです。


泣くしかねぇ!!!!!!!!



もう泣くしかないじゃん……



このふたりの絆はね、すごく素敵なのです。
アスタリスク、本当に素敵なんです。

どうか、ØωØver!!と一緒に、ふたりの歌うWe're the friends!を聴いてください。

そんな感じでアスタリスクに落ちました。

で、あんまり書いていませんが、杏ちゃんは私の絶対なので、そんなに書いてはいませんが絶対です。
18話のきらりちゃんとのやりとりはかなり好きですが、デレステの10話はより最高です。

そんな熱い思いをツイッターの140字に永遠と綴ったらかなりの迷惑になることが簡単に予想できるので、とりあえずまとめてどばんとここに書いてみたわけです。

すごい。

アスタリスク、本当に可愛い。

どうか、暇じゃなくてもアスタリスクに触れてみてください。沼です。

はぁー言いたいこと言ってすっきりした。

おわり。